ずっと飾っていたくなる写真

銀塩モノクローム写真を飾る

 

ご自身の部屋やリビング、レッスン室などに写真を飾っていますか?

 

外国人は家族写真や自分の写真を家の中の目立つ所に飾る人が多いですね。

さらには職場のデスクにも子供や奥様の写真を飾る人もいるくらい写真を大切にしています。

 

それに比べると日本人は恥ずかしさもあるのか、写真を飾る文化が少し希薄な感じがします。

 

ステージ上での写真を、モノクロームフィルムで撮影された写真を飾ってみませんか?

 

アナログプリントの柔らかさ

 

昨年秋から業界の「大物写真家」にご教授願い、モノクロプリントの修行をしております。

演奏技術同様に、そうそう簡単に技術を習得できるものではなく、「終わり」もありません。

 

しかし、ようやく先生からもある程度認めてもらえるようになり、さらに技術を磨こうと努力する次第です。

そんな中、少しずつではありますがステージで撮影した写真をプリントしてご本人に差し上げることをしておりました。

 

有難いことに、受け取ってくださったアーティストの方々はみなさん喜んで下さいます。

若い方なら「斬新」ですし、私と同世代以上の方なら「懐かしい」雰囲気に包まれた写真には暖かさと柔らかさを感じることができるようです。

 

しかし、このアナログプリントは・・・

 

・アナログであるが故の、手間の掛かる作業。

・一度にたくさんのプリントができない。

・コストを考えたら一枚が高値になってしまう。

 

悪いところを見ればキリもありません。

しかし、機械ではなく生身の人間の感性と目で仕上げるプリントには同じものは存在しません。

それは『機械が演奏する音楽と生身の人間が演奏する音楽の違い』と全く同じことです。

 

不便なことはたくさんありますが、それだけの価値もまた多くあるのです。

 

 

 

そして、これからはこのモノクロプリント写真を新しいサービスとして皆様に提供する次第です!

 

プロフィール写真にも活用してみる

 

残念ながら、こうしたオンライン上ではその雰囲気が半分しか表現できていないと思います。

実際に手に取って見てもらうのが一番早くて、ご理解頂けると思います。

 

なので、まずはプロフィール写真にもこのモノクロプリントを活用して見たいと考えています。

今後の撮影会などで、ご希望があれば是非とも撮影したいと思いますのでご相談ください!

 

 

 

次回のBlue-T撮影会は5月30日(火)

 

詳細については以下のリンクをご参考に。

http://www.blue-t.jp/satuei/html

 

もしくは、

 

 

blue.t@snow.ocn.ne.jp

 

03-3375-1474

 

へお問い合わせください。