新しいレンズの導入で写真がどう変わったか?

身の丈にあった道具を選ぶ

 

仕事で使用する道具は最高のものを使うに越したことはありません。

しかし、ここで言う「最高のもの」は「一番高いもの」とは限りません。

 

つまり、道具は使用する自分の感性にマッチしたものが理想です。

感覚的にも違和感がなく、思い通りの仕事ができるもの…それが「最高のもの」です。

 

カメラマンの場合はカメラやレンズが道具になりますが、それもまたピンキリです。

画質や解像度は誰もがこだわりを持っています。そのこだわりもカメラマンの数だけあるかとも言えます。

もちろん編集作業などである程の変化は可能ですが、ハードウェアそのものが持つ独特の「イメージ」は重要です。

 

とにかく「キレイ」

 

今月に入って一番使用頻度の高いレンズを買い替えました。

今まで使用していたレンズも良いレンズでしたが、画質に違和感を覚え始めたのがきっかけ。

 

どんな違いがあるのか?

それを言葉で説明するのは大変難しいものです。

写真でその違いがどこまでお分かり頂けるかも疑問ですが、比べてみることにしましょう。

 

 


 

作例は昼間と夜の撮影です。

一言でいえば「なめらか」というのが分かりやすい表記かもしれません。


以下はメーカーサイトからの抜粋です。

 

 

”キレの良さ、豊かな表現力に息を飲む”

 

シャープな解像力、豊かなコントラスト、そしてクリアで美しい色再現性。

でも歪みの少ない高品位な描写、ズーム全域でF2.8の明るさなど、 デジタル画像のクオリティを究めて誕生したスターレンズです。

 

妥協のない光学設計と、厳しい撮影環境に耐えうる堅牢性が確保されています。

プロ用とも考慮された高級レンズ群です。

そのため大口径で且つ妥協のない性能を最重視した贅沢な光学系が採用されています。



 

人物ではどうなるか?

カメラの設定を少し変えてコントラストを低く、そして彩度も落としてみます。

 

それでも左の写真ではステンレスの質感は見事に再現されていますね。

右の写真ではモデルが着ている白いシャツの質感、襟元の肌の質感が滑らかですね。

 

今月末開催の撮影会から本格導入。

 

今はまだ「テスト期間」でもあるために、実際にピアニストを撮影するのに使用していません。

 

本格導入は今月末に開催される Blue-T 第13回 撮影会からです。

 

 

 

** 第13回 Blue-T 撮影会のお知らせ **

 

こちらは渋谷区笹塚のカフェで開催中の撮影会です!

 

 

第13回 Blue-T 撮影会は6月28日(火)14時~

 

お問い合わせ・ご予約は→ http://www.blue-t.jp/satuei.html 

 

ウエブサイトでのお知らせ → http://opa312.jimdo.com/撮影会のお知らせ/?logout=1

 

 

3カット 5,000

高級烏龍茶付き

**オプション・1カット1,000

 

 

 

渋谷区笹塚にある中国茶Cafe・Blue-T ではリビルド Steinway Model-B が設置。

雰囲気のある店内でピアノと一緒にプロフィール撮影をします。

 

お問い合わせ・ご予約は→ http://www.blue-t.jp/satuei.html 

 

 

初めての方も、リピートの方も是非お時間のご都合をつけてご参加ください♪

 

 

どんな画像が得られるか?私が一番楽しみ!

 

撮影される方々へのメリットは計り知れません。

誰が見ても「なんとなくキレイな写真だな…」と思われるのであれば、それは最大のメリットです。

 

『解像度が高く、コントラスト・切れ・豊かな階調性・色再現』

 

これらはステージドレスには欠かせない表現力です。

まず、皆さんがこれを体験してみてください!

 

 

 

OPA312 とまるおさむ
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