夜のお誘い

最近のBlue-T 撮影会より

スポット1灯のみで擬似ステージを作り出した。鍵盤の白さを強調してみたかった。
スポット1灯のみで擬似ステージを作り出した。鍵盤の白さを強調してみたかった。

Blue-T における撮影会を始めてから1年が過ぎました。

おかげさまで毎月コンスタントに参加者があり、多くの方に色々な形でサービスを提供しております。

 

一度でもご参加された方ならばよくご理解頂いていると思いますが、ここは昼間でも薄暗く撮影するには優しい環境ではありません。ただ、ストロボなどを多用したスタジオとしてならとても面白い環境です。

 

日中の時間帯ならば甲州街道に面した窓や入り口からの光を存分に入れて雰囲気のある柔らかい写真が撮影できます。

 

過去の作例を参考にしてイメージを明確にする

 

撮影会の回数を重ねることで「作例」が多くなり、新規の参加者はそれらを参考にして自分なりのイメージを明確にして来ます。

 

ここ最近の傾向として「夜の時間帯」の撮影枠が集中します。

もちろん、昼間はお仕事なりご予定があってのことかもしれませんが、過去に撮影した写真の中でも

夜の時間帯に撮影された画像が個性的なのか人気が高い傾向です。

 

 

作例1

夕方になれば店内の照明を全て消灯することでスタジオ並みにストロボ効果が容易に得られます。

作例2

バーカウンターを背景にすることで夜のイメージを強調。独特の雰囲気を作り出せました。

作例3

最近、一番要望が多いのがこのアングルでの撮影。むき出しになった配管をあえて構図することで廃墟をイメージできます。ドレスと廃墟。まるで別世界です。


夜に撮影するメリット

夜の時間帯は17時頃から。

最後の枠は20時ですから仕事の後や、日中に別の用事を済ませてからの参加も十分に可能な時間帯だと思います。

 

先ほども記しましたが、夜に撮影するメリットはいくつかあります。

店内の照明を全て消すことで余計な光がなくなり、ライティングの設定が楽になります。

ライトを使用するにしても、ストロボを使用するにしてもそのままのライティングが絵になりますからイメージもつかみやすい。

 

もちろん、一般的な背景紙を使用したプロフィール写真を撮影するにしても同じことが言えます。

 

クラシック以外をメインに活動される方ならばバーカウンターを積極的に構図したり、赤っぽい光を多分に入れることで夜の雰囲気を演出することもできます。

 

 

6月は28日(火)に開催予定

 

雨の季節となりましたね。

そんな6月は28日(火)に開催予定です。

 

今でも参加料金は変わりません。

 

・2カット 3,000円

・オプション 1カット 1,000円

・特製高級烏龍茶付き

 

 

詳細・お問い合わせ・ご参加お申し込みは以下のリンクからどうぞ。

 

 

http://www.blue-t.jp/satuei.html

 

Mail : blue.t@snow.ocn.ne.jp

 

 

OPA312 とまるおさむ
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