音楽教室の未来は?(その579)

**『 愛とは 』**

 

みな様こんにちは。


『発表会写真撮影・ステージ写真撮影』のピアノアーテック312 

代表の都丸です。



 本日は10月1日付 朝日新聞朝刊から『折々のことば』からです。


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Je t’aime  beaucoup.


                 フランス語の言い回し


「ジュ・テーム」はご存知のように「愛してる」という表現。

それに「ボクー」をつけると「あなたのことがとても好き」という意味になる。


「好き」ではなく「大好き」なのだから愛は一層深いかといえば、実は逆なのだそうだ。


ある人への愛は、量とか程度、比較などを超えた所で初めて生まれるからだと、

現代フランスの哲学者は「恋愛について」で説く。


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私はフランス語は一切ダメですが、このくらいの言い回しは知っています(笑)


しかし、深い話ですね。


「愛」という、本当に漠然とした「気持ち」は数値ではそれを表すことができませんよね。だから言葉として「最上級」の単語を付け足したりするのでしょうが、その行為そのものが「無意味」なのかもしれません。


恋愛を通しての「愛」もあれば、「家族愛」に象徴されるような「愛」もあるでしょうが、何にしてもその本当の意味は全てを超えた所に存在するというのですから厄介ですよね。


じゃあ、それをどう表現すればいいのか?

普通の人間には無理難題ですよ(笑)

考えていたら尚更、ダメですね。


だから私はこの手の話には無関心でいようかと思います(笑)


今日は仕事とはちょっと外れたお話でした…