音楽教室の未来は?(その517)

**『 「私が正しい」から脱皮しよう  』**

 

みな様こんにちは。


『発表会写真撮影・ステージ写真撮影』のピアノアーテック312 

代表の都丸です。



 

 本日は2月22日付 朝日新聞朝刊から『仕事力』からです。

今月は漫画家でウォンテッドリー(株)CEO の仲 暁子さんの4回目です。



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<前部略>


「こうするべきだ」「私の考えは正しい」


と若い時期は思いがちです。仕事に一生懸命な人ほどそれが強く、あるところまでは成果が出ます。


だから「これが正しい」と思うなら、自分で決断してやってしまいましょう。

上手くいっても失敗しても、人からやれと言われたことじゃない、という点が大事です。


我を通し、失敗し、自分で痛みを感じる。それによって多くを学ぶことができ、成長できるのです。多くの失敗をするうちに、不思議と人の仕事もよく見えるようになる。


いわゆる「ふところが深い」と言われる人って、自分自身の失敗経験をかなり持っていて、でも、失敗は負けではなく糧だということを知っているのだと思います。


インターネットでいく他人の体験を検索しても、膨大な情報を集めても、そこにあるのはあなた以外の誰かの体験や知識だけ。


「こうやったら仕事が成功した」


と語る人が何万人いようと、それはあなたではない。どう考えてもツマラナイですよね。


だから、自分に経験の贈り物をするには、色々な人と仕事をやってみることだと思います。時には鼻っ柱もへし折ってもらいましょう(笑)



迷ったら、メリットとデメリットを髪に山ほど書き出して、とにかく自分で決断してみる。


そうやって次へ行きませんか。




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2月の連載はとても興味深い内容でした。

そして最後には「矛盾」も(笑)


『インターネットでいく他人の体験を検索しても、膨大な情報を集めても、そこにあるのはあなた以外の誰かの体験や知識だけ。


「こうやったら仕事が成功した」


と語る人が何万人いようと、それはあなたではない。どう考えてもツマラナイですよね』



私はこうして色々な人の経験談、成功談を公開しています。

しかし、彼女が言うようにこれらは「他人の体験」でしかありません。


参考にするのは構わないかもしれませんが、もし自分が失敗した時にその「他人の体験」に責任を突きつけるなら、もちろんそれは間違い。


でも、参考にした結果、失敗したのならそれは「いい経験」です。

そしてこれらの「他人の成功談」には共通点があります。

つまり、成功には王道があるのかもしれませんね。

でもそれは決して難しいことではありません。

ごくごく「当たり前」のことだったりするようです。



もうすぐ2月も終わり、3月。年度末で色々と忙しくなる方も多くなるでしょう。

そして4月には新入社員が入ってきて活気も溢れます。

社会人2年生となる人も、今年定年になる人もまた新たな気持ちで頑張りましょう♪