Blue-T 撮影会でモノクローム写真

モノクロームプリントの美しさ

 

毎月開催している「Blue-T」撮影会において、今回初めてモノクロフィルムでの撮影を試みました。

 

そのネガを実際に六つ切サイズ(203 × 254mm)にプリントして見ると想像以上に美しい仕上がりとなりました。

 

「プロフィール写真」と言うよりは「ひとつの作品」と言う位置付けになりますが、もちろん記念としても良い写真です。

 

もちろんデータとしても扱える


 

これらはネガをスキャナーでデジタルデータ化したものです。

一般的なJPEGファイルとしても扱えるのでSNSやブログなどでも使うことができます。

デジタル化しても やはり元が違えば画質の雰囲気はガラリと変わります。

 


Instagram でお馴染みの真四角写真♪

 

多くの人が写真投稿SNS・Instagram を利用されていると思いますが、このアプリでおなじみの真四角写真で撮影してみました。

 

データ化すれば色々な場面で使用することが容易になります。もちろん色々な編集アプリを使用することで一味違った画風を楽しむこともできるのです。

 

 

今年一杯はテスト期間。プリント写真をプレゼント!

 

以前にも報告しましたが、私は今、モノクロームプリント(暗室作業)をプロの『焼き師』の指示を仰ぎ修行中です。

ただ、まだまだ技術的にも至らない部分も多く試行錯誤しております。

 

そのため今年一杯は色々な場面でモノクローム写真を撮影し、現像・プリントの経験を重ねることで技術向上に努めてまいります。

 

そんな事情もあり、撮影したプリント写真の2カット程度をプレゼントするつもりでおります。

この機会に、是非とも一度アナログプリント写真を手にしてみてください。

 

 

次回の撮影会は7月31日(月)開催!

 

次回のBlue-T 第22回撮影会の開催要項です。

 

*******************************************

 

第22回 撮影会

 

平成29年31日(水)

 

14時~21

 

カット 5,000

高級烏龍茶付き

 

**オプション・1カット1,000

 

 

<お問い合わせ・ご予約>

 

http://www.blue-t.jp/satuei/html

 

blue.t@snow.ocn.ne.jp

 

03-3375-1474

 

 

皆様のご参加をお待ちしております!

 

 

OPA312 とまるおさむ
OPA312 とまるおさむ

ずっと飾っていたくなる写真

銀塩モノクローム写真を飾る

 

ご自身の部屋やリビング、レッスン室などに写真を飾っていますか?

 

外国人は家族写真や自分の写真を家の中の目立つ所に飾る人が多いですね。

さらには職場のデスクにも子供や奥様の写真を飾る人もいるくらい写真を大切にしています。

 

それに比べると日本人は恥ずかしさもあるのか、写真を飾る文化が少し希薄な感じがします。

 

ステージ上での写真を、モノクロームフィルムで撮影された写真を飾ってみませんか?

 

アナログプリントの柔らかさ

 

昨年秋から業界の「大物写真家」にご教授願い、モノクロプリントの修行をしております。

演奏技術同様に、そうそう簡単に技術を習得できるものではなく、「終わり」もありません。

 

しかし、ようやく先生からもある程度認めてもらえるようになり、さらに技術を磨こうと努力する次第です。

そんな中、少しずつではありますがステージで撮影した写真をプリントしてご本人に差し上げることをしておりました。

 

有難いことに、受け取ってくださったアーティストの方々はみなさん喜んで下さいます。

若い方なら「斬新」ですし、私と同世代以上の方なら「懐かしい」雰囲気に包まれた写真には暖かさと柔らかさを感じることができるようです。

 

しかし、このアナログプリントは・・・

 

・アナログであるが故の、手間の掛かる作業。

・一度にたくさんのプリントができない。

・コストを考えたら一枚が高値になってしまう。

 

悪いところを見ればキリもありません。

しかし、機械ではなく生身の人間の感性と目で仕上げるプリントには同じものは存在しません。

それは『機械が演奏する音楽と生身の人間が演奏する音楽の違い』と全く同じことです。

 

不便なことはたくさんありますが、それだけの価値もまた多くあるのです。

 

 

 

そして、これからはこのモノクロプリント写真を新しいサービスとして皆様に提供する次第です!

 

プロフィール写真にも活用してみる

 

残念ながら、こうしたオンライン上ではその雰囲気が半分しか表現できていないと思います。

実際に手に取って見てもらうのが一番早くて、ご理解頂けると思います。

 

なので、まずはプロフィール写真にもこのモノクロプリントを活用して見たいと考えています。

今後の撮影会などで、ご希望があれば是非とも撮影したいと思いますのでご相談ください!

 

 

 

次回のBlue-T撮影会は5月30日(火)

 

詳細については以下のリンクをご参考に。

http://www.blue-t.jp/satuei/html

 

もしくは、

 

 

blue.t@snow.ocn.ne.jp

 

03-3375-1474

 

へお問い合わせください。

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Blue-T 撮影会。最新機種カメラの導入でサービスの枠が広がりました!

新しくカメラを導入した結果、難しい状況をクリア。

 

この度、使用しているデジタルカメラを最新機種にグレードアップ!

その結果、今まで難しいとされていた状況における撮影が無理なく可能になりました!

 

その恩恵はご参加される皆様のメリットに変換され、それは様々な形でのサービス提供となります!

 

時間短縮・イメージの増幅・美肌効果も期待できる。

 

光をコントロールして雰囲気のあるプロフィール写真を提供したい。

ストロボを駆使して撮影するのも有りですが、テストを重ねて慎重に組み合わせる必要があります。

 

フォトランプを使えば目視でそれが確認できるのですが、どうしても光量不足は否めず、画質にも大きな影響を与えることになってしまいます。

 

ところが、今回導入した新しいデジタルカメラはその問題を見事に解決してくれるのです。

 

そうしたことにより、限られた時間内で素早くライティングの確認ができる。

思い通りのイメージで撮影が可能になる。

光をコントロールして他にはない雰囲気のある写真を提供できる。

 

また編集作業においてもノイズ削減や消去の手間が省け、納品までの時間を短縮できる可能性も出てきました。

** もちろん、ご注文カット数にもよりますが。。。

 

 

 

 

 

 

今までの「無理」が「可能」になった!

 

同時に 背景処理を簡素化してあのBlue-T の店内を「擬似ステージ」にすることが可能になりました。

 

今までの「無理」が「可能」になったと言えます。

 

是非一度、この撮影会にご参加してみてください。

 

 

次回は3月28日(火)開催です!

 

<第19回  撮影会>

 

平成29年28日(火)

 

14時~21

 

カット 5,000

 

高級烏龍茶付き

**オプション:1カット1,000

 

<お申し込み・お問い合わせ>

 

http://www.blue-t.jp/satuei/html

blue.t@snow.ocn.ne.jp

 

03-3375-1474

OPA312 とまるおさむ
OPA312 とまるおさむ
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Blue-T 撮影会も3年目!

Steinway と撮影できるってスゴイですよ。

Steinway のグランドピアノと自由に撮影ができる。 これは最高にして最大のメリットです。

 

一般の写真スタジオでは無理なことなんですよ。

稀にグランドピアノが常備されているスタジオもありますが料金が高い!

 

ホールで撮影するにしても同じことですね。ましてホールでは自由度がありません。

 

それでも、ここの撮影会では自由です!だからこうしてオススメするのです!

 

 

マリンバ・ティンパニも加わりました!

 

ピアノ以外の楽器ですと、管楽器や弦楽器が主なものになります。そうした楽器は一部を除いては個人所有であることもあり、持ち運びもさほど大変なことではありません。

 

しかし打楽器(パーカッション)となるとそうはいきません。

そこで昨年から新たにマリンバとティンパニがお店に常備されました。

今まで難しいとされたこれらの演奏者には朗報です!

 

Korogi ブランドのマリンバ
Korogi ブランドのマリンバ

1回の撮影人数は限られています!

 

これから新年度を迎えるにあたり、色々と刷新する必要も多くなります。

 

プロフィール写真・ウエブサイトの更新・演奏会用フライヤーなどの制作も含め

この機会に是非ともご参加されてみてはいかがでしょうか?

 

1回の撮影会で撮影できる人数には限りがあります。月に1回の開催ですから次は翌月。

時間は待ってはくれません。。。

 

 

お問合せ・ご予約は以下のリンクからどうぞ!

 

<渋谷区笹塚・Blue-T>

 

ウエブサイト:http://www.blue-t.jp/satuei/html

e-Mail:blue.t@snow.ocn.ne.jp

電話:03-3375-1474

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商売道具って何ですか?

カメラマンから見た「道具」事情

かなり前ですが、調律師として会社員だった時に新規のお客様から調律依頼を頂いて伺った時の話。

 

そのお宅は毎年きちんと調律をされていて、記録カードに記された技術者名も私が知っている人でした。

料金も同じだし、ちょっと不思議に思ってお客様に質問して見たのです。

 

「なぜ、今回は我が社にご依頼頂けたのでしょうか?」

 

「前の方はとてもよくしてくれる人だったのですが、扱いが雑だったのですよ」

 

「ピアノの扱いがですか?」

 

「いいえ、ピアノは丁寧でした。ただ、自分の道具を雑に扱う人だったんです

 

「例えば?」

 

「何か修理とか調整とかで使い終えた道具を、ポンとカバンに投げ入れるのですよ。その音に驚きました」

 

「あぁ… いるかもしれませんね」

 

「とまるさんはカバンの中がとてもスッキリしていて整理されていますね」

 

「あぁ・・・上司がうるさく言うもので(笑)」

 

 

お客様は見ていないようで、しっかりと見ているのです。

 

前の調律師は自分が道具を雑に扱ったことでお客を失ったとは思っていないでしょう。

 

でも技術者として自分の商売道具を雑に扱うことは許されることではありません。

 

 

 

私が嫌いなスポーツ選手

 

同じことがスポーツ選手にも言えます。特に野球選手。

 

思うような投球ができずに交代を告げられベンチに引き下がるや、グローブをベンチに叩きつける。

 

チャンスで凡打に終わり、バットやヘルメットを投げつける。

 

テニス選手も同様にイライラが募ってコートにラケットを叩きつける。

 

有り得ませんよね。それを子供たちも見ているのです。

 

ところが一流選手と言われる人はそう言うところも一流です。

 

イチロー選手・松井選手、時代を遡れば衣笠選手や王選手もそうでした。

 

どんなに敬遠されても、ビーンボールを受けてもそうした感情を表に出すことはしませんでした。

 

特にイチロー選手は道具に対する敬愛の念を他のどの選手よりも注いでいます。

 

当然と言えば当然です。それでお金を稼いでいるのですから。

 

 

ピアニストや音楽教室の先生は?

 

先日、とある音楽教室のウエブサイト用の撮影に出かけました。

 

それなりに広くてグランドピアノでレッスンされているお教室でした。

 

撮影ということもあってか綺麗に整頓されていましたが気になることがありました。

 

ピアノの大屋根の上に楽譜や文房具まで置かれていたのです。

 

「楽譜程度は。。。」

 

と思う人もいるかもしれません。

 

でも考えて見てください。

 

バイオリンや管楽器の上に楽譜を積み上げますか?

 

 

私が高校生の時、吹奏楽部の顧問がとても厳しく指導しました。

 

ピアノの上に楽譜を起き、フルートやクラリネットが置かれていたのです。

 

それを見た顧問は

 

 

「ピアノもフルートやクラリネットと同じ『楽器』なんだぞ!」

 

当然です。

 

私だって自分のカメラの上に何か置かれたら怒ります。

 

皆さんだって、そうでしょ?

 

でも意外とピアニストやレスナーには多い現実です。

 

もう一度、自分の大切な「道具」について考えて見てください。

 

それを見る子供たちが真似をするということを忘れないでください。

 

 

ピアノは「物置」ではないのです!

 

それで私は、そのお教室の撮影前に先生に一言。

 

「これはピアノにとって良い状態ではありませんよ。このままを写真にしてサイトに載せ、それを見た人の中には良い気持ちにならない人だっているかもしれません。少なくとも私ならそうした人を信用しませんね。」

 

 

先生は慌ててピアノの上から全てをどかしましたが、もしかしたら「細かいことにウルサイ人だな」と煩わしく思ったかもしれません。でもそれは事実だということをまだ知らないのですよ。それで入会をやめる判断材料になったとしたら残念だと思いませんか?

 

 

OPA312 とまるおさむ
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他のお教室って気になりませんか?

カメラマンが見る発表会のあれこれ

同じ様に見えて一番個性が表れるのが「集合写真」

 

長い間、音楽教室発表会の写真撮影に関わっていると、それぞれのお教室の個性が見えます。

それは主宰者である先生の個性でもあるかもしれません。

そうなれば、もちろん生徒さんもその「色」に染まりますよね。

 

そんな音楽教室の発表会について、カメラマン視点の独り言を記したいと思います。

また、初めて発表会を開催する若いレスナーから受ける質問についても触れてみたいと思います。

 

 

みなさんはどのタイプ?集合写真のタイミング

 

集合写真を撮影しない発表会に立ち会ったことは未だかつてありません。

それだけ『記念』であり『記録』でもあるのですね。

 

ただ、同じ様に見える集合写真は一番、そのお教室の個性が表れるかもしれません。

 

色々なタイプがあります。

 

1:プログラムの最後の最後に撮影する

 

2:開演前に撮影する

 

3:リハーサル時に撮影する

 

4:ホールの外(ロビーなど)で撮影する

 

5:裏方さんも含めて、とにかく全員が入る

 

 

などなど、例をあげればキリがありません。

 

これに加えて「全員が花を持つ」「全員が立ちで撮る」「整列せずに撮る」

 

なんてお教室もあります。驚きますか?

 

撮る側としては言われたことを忠実に承るだけなので、どんなことでも驚きはしません(笑)

 

ただ、一度だけプログラムが押してしまって、いわゆる「締め出し」になってしまって屋外で撮影した経験があります。

それはさすがに驚きましたけど。。。

 

 

 

 

撮影形式に決まりはありません

 

「集合写真は如何したらいいのでしょうか?」

 

発表会開催の経験のない若いレスナーからよく受ける質問です。

はっきり言って「決まり」はありません。

 

ただ、こちらとしては最終的に写真に収まる生徒さん・レスナーの数が明確であれば助かります。

一般的な「前列を椅子」「二列目を立ち」「三列目をハコウマ(足台)」などで構成する場合はレスナーの座る位置で色々と変化します。

 

まず、レスナーが奇数なら前列に用意する椅子も奇数。偶数なら椅子も偶数。センターを決めたいからですね。

 

それと、集合写真に入れる「タイトル(写植)」をあらかじめ決めておいて頂けると助かります。

 

 

あとは可能であるならば、ある程度は生徒さんの並び順も決めておいて頂けるとスムーズな撮影になり助かります。。。

 

 

 

最近の傾向は「事前撮影」

 

最近の傾向は「事前撮影」型です。

リハーサルが終了して開演する10分くらい前に集合写真を撮影するタイプ。

 

理由は色々とあるかと思います。

賛否両論ですが、メリットもありますよね。

 

一番多く聞く理由はこんなレスナーの現実。

 

「講師演奏の後は表情が疲れ切っている・・・」

 

なるほど、わからなくはありませんね。

 

反対派の意見としては

 

「生徒が緊張していて、いい表情になれない」

 

これもわかります。

 

 

さて、みなさんのお教室は如何でしょう?

 

 

 

次回は発表会の運営にまつわる色々を記したいと思います。お楽しみに。。。

OPA312 とまるおさむ
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同じ様な写真から脱却するために!

モノクロームのインパクト

最近、アナログプリントを手にしたことがありますか?

 

白黒写真の印象ってどんなものですか?

 

「古臭いな」と思われる人もいるかもしれませんが確かに「古い」です(笑)

 

でもそれが反対に「新鮮」に思える世代が増えているのも事実です。

 

色が無い分だけ見る人に想像力を強制しますね。

 

コントラストの強いグレートーンは力強いです。でも柔らかくもあります。

 

 

ところでみなさんは、写真をプリントしてもらう(自分でプリントする)ことがありますか?

 

使用目的がほとんどデータで処理される媒体の場合はプリントは不要ですね。

 

デジタルであれアナログであれプリントされた写真はやはり良いものです。

 

今、業界ではちょっとした変化も現れています。

 

 

 

 

ファッション業界ではアナログ入稿が再開された!

 

ファッション業界ではデジタルデータではなく、フィルムによる入稿が再開されたと言うニュースがありました。

 

もちろん、全てがそうなったわけではありません。まだごく一部です。

 

でも妙ですよね。データの方がやり取りがオンラインでできるし何よりオンタイムでできるのですから便利です。

 

なのに何故アナログ?

 

それには理由があります。

 

デジタルだとサイズを始め、色調やその他の編集作業をしなければなりません。

 

それだけ手間と人件費、また時間も必要です。

 

アナログだと一発です。

 

もちろん、デジタルでの「編集」の部分がアナログの「撮影」にのしかかるのですが。

 

それでも平成初期くらいならばそれが当然でした。

 

みなさんも音楽雑誌のグラビアなどはご覧になっているかと思いますが、それらも当然そうだったのです。

 

 

 

 

プリントされた写真の持つ威力とは?

 

 

昨年から私はモノクロプリントを再開しました。

 

暗室の中で赤い電気のもと、紙を現像液の中でゆらゆらとさせる作業は何となくイメージできるかと思います。

 

まさにあの状況です。

 

高校生以来なので全くの初心者ですが、今、月に二回の講習会を受講して技術を習得している最中です。

 

しかし、やはりプリントされた写真の威力はすごいと思うのです。

 

やはりモニターやスマホの中で見る画像とは全く別物なのですね。迫力が違います。

 

微妙なグレートーンの美しさ、柔らかさ、コントラストは見た人でないとわかりません。

 

それはCDでマエストロの演奏を聴くのと、生演奏を聴くのと大きな違いがあるのと同様です。

 

 

リサイタルやプロフィール撮影会でもフィルム撮影をフル活用します!

 

 

そんなモノクロフィルムで撮影されたプリントを是非とも皆様にも味わって頂きたいと思っています。

 

なのでリサイタルやプロフィール撮影会などでもフィルムカメラをフル活用して臨みます。

 

まだまだプリント技術が未熟であるがゆえ、とても「売り物」にはなりません。

 

なので撮影してプリントした写真は「差し上げる」ことになります。

 

もちろん「そんなの、いらない!」と言われれば無理に渡すことはしません(笑)

 

またフィルムで撮影した画像をデジタル化してデータを提供するサービスもいたします。

 

ぜひ、ウエブサイトやSNS などでご活用されてはどうでしょう?

 

 

 

きっとそれは「他とは違う写真」になります。

 

マーケティングの世界では「写真を使う」ことはコマーシャルの絶対条件であって、さらにそれは「白黒」より「カラー」であることが断然に効果的と言われています。

 

それは当然ですね。

 

でもCDショップでジャケット写真がインパクトのあるモノクロだったら それは際立っていると思いませんか?

 

OPA312 とまるおさむ
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今年もやります!出張・プロフィール写真の無料撮影会!

SNS・ブログ・Webサイトを新規構築される方のお手伝いをします。

撮影料:¥0。経費増の不安を払拭します

 

昨年の春にも実施したこの出張無料撮影企画。多くの方からのご好評を頂きまして今年も実施することになりました。

ウエブサイトに使用する写真を新しくしたい方、ブログのカバー写真を変えたい方、プロフィールを新しくしたい方など

 

リピートの方も、初めての方も、是非ともこの機会をご利用いただき新年度に向けての第一歩を踏み出してください!

 

**写真はイメージです
**写真はイメージです

・実施期間

平成29年2月1日 〜 4月30日 申込み分まで

** お申し込み受付は開始しております。

 

 

 


・撮影対象

ピアニスト他アーティストのみならず、一般の方まで。

 

ただし「プロフィール写真」「ウエブサイト用」に限ります。

音楽教室のウエブサイト用写真などもOK。

 

ステージ・ライヴ・発表会・イベントは対象外とし、承ることはできませんので、あらかじめご了承下さい。

セミナー風景などは承ります。その他についてはお問合せ下さい。

 

出張範囲は

東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・茨城県南部までと致します。

 

 

** 未成年(20歳未満)の方のみでのお申し込みはご遠慮ください。

必ず保護者同伴でお願い致します。

 

 


・撮影料金

撮影料は無料。

ただし出張費(交通費)は実費請求。

 

またレンタルスタジオや施設などを利用した場合も、その代金は実費請求いたします。

 

またメイク・ヘアメイク・衣装などのスタッフは同行しません。

必要な場合はご依頼者様にて各専門家にご依頼ください。同伴は自由です。

 

<参考>

 

参考までに正規の撮影料金は20,000円〜30,000円前後となります。

詳しくは「価格設定」ページをご覧ください。

 

 


・画像の取り扱い

画像ファイルの納品はオンラインアルバムなどにて行います。

外部メディア(DVD-Rなど)に保存をご希望の場合は別途有料にて承ります。

その際は送料込みで1,000円の請求となります。

 

納期は撮影カット数にもよりますが、平均で1週間から10日を頂きます。

 

また撮影当日はWi-Fiにて画像をお持ちのスマホなどにてご確認・ダウンロードも可能です。

 

 

 


・お願い

撮影された画像をSNS・ブログ・ウエブサイトに掲載の場合、宣伝広告の意味合いも含め、撮影者のクレジットなどの明記をお願いします。

 

また私のブログやウエブサイトにおいても画像利用する場合は当事者の許可を頂いてから掲載するように致しますのでご理解とご協力をお願いします。

 

 

 

 


【ご予約・お問い合わせはこちらから!】

メモ: * は入力必須項目です

OPA312 代表・とまるおさむ
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第14回 Blue-T 撮影会のご報告

これからの季節は良い光の状態に。

急に秋めいてきましたね。

 

しかし、とにかく今年の9月は雨ばかりでしたね。

 

毎月末に開催している「Blue-T」撮影会ですが、8月はお店の都合もありお休みを頂きました。

 

なので9月は久しぶりの開催になりましたが、残念ながらお一人のみのご参加でした。

 

しかし、その分、時間にゆとりができることもあってじっくりと取り組むことができました。

 

これからの季節は店内に注ぐ自然光が良い状態になります。

多くの人が過去の作例からイメージを持って参加。

 

この撮影会に参加される多くの方が、過去の作例をご覧になりイメージを持ってご参加されます。

 

なので「こんな感じで。。。」「あんな光の状態で・・・」などと具体的なご提案を頂くようになりました。

 

しかし、反対に言えばある意味で同じような画風になることも否めません。

 

そこで少しでもオリジナリティを保つためにはどうしたら良いか?

 

ハードの部分ではなく、ソフトの部分でイメージを組み上げてくことになります。

 

例えば上の写真。

 

これは多くの参加者が希望するアングルです。なので多くの人が同じような写真を撮影することになります。

 

しかし、天気や時間によって背景の色が変わりますし、それぞれに持っているイメージによって画風を変えます。

 

今回は「とにかく自然光で」が一番のご注文でした。そして「笑顔はなし」とのことでしたので

 

午後の光を余計に入れて「気だるさ」のような雰囲気を作り上げました。

 

メリハリのある画質ではなく、なんとなく薄らボンヤリとさせることで夢の中にいるような雰囲気です。

 

ここならではのライティングと空間がある

 

会場となるこのお店には直接、太陽の光が差し込むことはありません。

 

しかし、だから柔らかさを作り出すこともできるのです。

 

そして店内の壁はコンクリート打ちっ放し。

下手な装飾よりはとてもシンプルな背景を作るのに好都合です。

 

季節と時間帯により変化もあって同じライティングを得ることは難しいのですが、その時の「ここでなければ得られない」状況が出来上がります。

 

その時を逃さずにモノにするのが私の使命とも言えます。

 

背景を白いカーテンにすることで単純化することができますし、微妙な色温度変化をつけることで季節感や思惑を表現できます。

 

またフライヤーなどに利用する際に文字入れなどのイメージが掴みやすいかと思います。

 

もちろん、背景処理などもご相談いただければ承ります。

限られた時間に相談しながら撮影できる。

 

これは時間が余ったので「おまけ」の画像。

 

今回は笑顔がなかったので、そのこだわりを取り払い少しだけ微笑んでもらいました。

 

「若い女の子がよくこんなことするわよね」

 

そう言って恥ずかしそうにする仕草もまた良かったです。

少しの遊び心があっても良いし、そうした画像がサブのプロフィールにも役立つことは多々あります。

 

そんなことも含めて、参加される方々と相談しながら撮影できるのが、この撮影会の魅力の一つでもあります。

 

 

 Blue-T では、ほぼ毎月末に撮影会を開催しています。

 

プロフィール写真が必要な方、フライヤーなどに必要な方もぜひご参加下さい!

 

詳細は以下のリンクまで。

 

http://www.blue-t.jp/satuei.html

 

皆様のご参加をお待ちしております♪

 

OPA312 とまるおさむ
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私の『パーソナル・ブランド』とは?

私のブランドが皆様のブランドを手助けする

私のブランドは「リハーサル時の撮影」にあります。

以前から何度となく記していますが、私は音楽写真家・木之下晃に憧れ、尊敬の念を持っています。

 

彼の撮影する「マエストロ」たちのモノクロームはどれもステージ上で捉えられた迫力のある作品ばかりです。

そんな木之下さんの作風を私も模倣し、それをオリジナルに進化させていくことが私のブランドです。

 

ホールを「小宇宙」にする

 

ホールは客席からピアニストに視線を注ぎます。当たり前ですね。

でも、その当たり前から少し逸脱して、反対側から見たらどうなるか?

 

そこには「小宇宙」が存在するのです。

 

 

 

客席灯が小さく散りばめられた上部空間はまるで星が散りばめられたよぞ空のように見えます。

 

まさに「小宇宙」なのです。

 

ピアニストに当たる一本のスポットライト。

 

全ての聴衆がそこに注目するのですね。

 

そんな場面をステージ上の奥から見たらどうなるか?

 

それはリハーサル時にしか撮影できない場面です。

時にご迷惑となることもありますが・・・


 

何度となく私が撮影させていただくと、こんな撮影もご承知して頂けるのですが、初めての方は驚くこともあります。

 

あまりにも近くから撮影するので、時に集中できないからとお断りされることもありますが、出来上がりの写真を見ると大変喜んでいただけたというエピソードもあります。

 

 

こうした写真が皆様のブランドの手助けにもなる

 

こんな迫力ある写真が皆様のウエブサイトやSNS、ブログなどで使用して頂くことで他とは違ったブランドが構築できるのではないかと思っています。

 

ある音楽教室では、こうしたアングルで撮影して欲しいとのご依頼を頂き、実際に撮影した結果、注目を集めることになったとご報告いただきました。

 

また私個人としては、こうしたアングルでモノクロフィルムで撮影することもご提案しておりますし、もしくはデジタルカメラで撮影した画像をモノクロ変換したり、少々の演出効果を加えて独特の雰囲気を醸し出したりと工夫をしています。

 

普通一般の発表会の写真に、こうした画像が加えられると生徒さんやその親御さんにとっても新鮮な視点で「ピアニスト」としてのご自身を振り返ることができるのではないでしょうか?

 

 

皆様もぜひ、いかがでしょう?

時間的制約もありますが、余裕があれば是非一度、体験して見てください!

 

OPA312 とまるおさむ
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3枚目のCD発売!

とても心地良い響き・・・

8月に発売された一枚のCD が私の手元に届きました。

それはチェリスト・川上徹さんのソロアルバム「Blessing Notes」。

 

ピアニストがメインな仕事をしていることもありますが、私の中では初めてのチェリストのCDジャケットの撮影でした。

元々はジャケット写真の撮影ではなかった

 

撮影そのものは昨年の9月に行われたのですが、本来の目的はジャケット用の撮影ではありませんでした。

 

ただ、その後にCD制作の話が上がったらしく、その際に私が撮影した写真を使いたいと川上さんからお話をいただき、この上ない光栄な話に興奮しました。もちろん快諾。

 

私もとても楽しみになりました♪

 

 

川上徹さんは新日本フィルハーモニー交響楽団の首席チェロ奏者であり、また、あのサイトウキネンオーケストラのメンバーでもある、日本を代表するチェリストのお一人とも言える方。

 

そんな川上さんを紹介してくださったのは日本におけるシューマンの第一人者とも言えるピアニストの大井和郎さん。

 

昨年は大井和郎さんのアルバムの写真も担当させてもらいました。

 

ただこれはCDではなく「ハイレゾ音源」提供なのでオンライン上のデータによる販売。

なのでジャケットではなくカードサイズのインデックスが付くのみで、その写真を使ってもらいました。

 

誰にでも聴きやすいアルバム

 

このアルバムに収められた曲はサンサーンスの「白鳥」などのメジャーな曲から、少々堅い曲もありますが、全体的にとても聴きやすくクラシックと縁がないという人でも馴染みやすいかと思います。

 

ピアノ伴奏と二人だけの演奏。そのピアノも絶妙なバランスと音色がとても素晴らしいのです。

ただBGM として流しているだけでも心地良い… そんなアルバムです。

 

店頭販売はしていませんが、お取り次ぎはできるかと…

ただ今回のこのアルバムは店頭販売の予定はないとのこと。

なのでもし欲しいという方はご本人に直接、連絡していただくことしかできません。

 

がしかし、私も友人が欲しいとのことでしたので川上さんにお願いしたところ快く応じてくださいました。

Facebookなどを通じて連絡してもOKかと思います。また私がお取り次ぎすることも可能です。

 

送料込みで3,000円となっていますので、もしご興味ある方はぜひ!

 

OPA312 とまるおさむ
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未完成はイイこと♪

2杯目のコーヒーは違う味。

友人が店をオープンさせた。

本人は「喫茶店」と言っているが枠にはハマっていないかもしれない店だった。

 

彼とは決して深い付き合いではなかった。ほんの数回だけ一緒に仕事をした関係だった。

日芸を出ていて、独特の感性を持ち、恐らく周りからは「変わり者」と言われているタイプ。

でもそれは私も同じことで、私が見る彼はいたって「普通」な男だと思う。

本職はデザイナーだと思う(笑)

 

 

彼はたまたま街ですれ違っても声をかけてくれた。それがすごいと思った。

当たり前のことだけど、私にはできることではない。

なぜなら顔を覚えていない、声を覚えていない、下手したら名前も覚えていないこともあるから(笑)

 

 

男なら「自分の店を持つ」のは一つの夢なのかもしれない。(私にはないが。。。)

 

私の仕事がなかなか忙しく、オープンして2ヶ月経過した今日、店を訪ねた。

FBなどでの投稿があったのでイメージはできていたけど、想像していたよりも広くて驚いた。

ここの「売り」はホットドッグだと思う。

 

とにかく「美味い」。

 

 

オープンに至るまでの話を色々と聞いて興味深かった。

何をするにもお金の話は尽きない。彼も苦労したはずだ。

でも会話の中で印象的だった言葉があった。

 

 

『初めから完成形を求めるから失敗するんだ』

 

 

だから彼はこれからも店を改装し続けるという。

それは物理的な「進化」かもしれない。サグラダファミリアみたいなものだろう。

 

でも彼の中にはもう一つの「完成形」があると思った。

 

 

 

私も脱サラして20年になろうとしている。

初めから仕事があったわけじゃない。もちろん夢見ていたことはある。

甘く見ていたこともある。

 

 

 

 

仕事が全くない月もあった。

でも「辞めよう」と思ったことは一度もない。

今でも「楽」をしているわけではないが、忙しくしている。

 

一つのことを続けられたのは「完成形」を求めなかったからだと、彼の言葉で気がついた。

何を以って「成功」なのかがわからない。年収なのか、贅沢な暮らしなのか、欲しいものが手に入る喜びなのか。

 

それは一杯のコーヒーを、手動のミルで挽いた時に楽しめる香りなのかもしれない。

 

つまり、その時に自分が「幸せ」と思える、ある意味の「自己満足」なのだ。

でも、それ以上の幸せはないと思う。

 

もちろん、明日になったらそれに満足しないかもしれない。

でもそれが「未完成」の「進化」であるのも確かなのだ。

シューベルトが未完成交響曲を書いているが、専門家の間でも議論が絶えない。

 

「なぜ、あそこで終わっているのか?」

 

その答えは本人しかわからない。

 

でも先述した「完成形」を求めたくなかったのかもしれない。

「完成形」を求めたら終わってしまう。

 

 

 

実は今日はコーヒーを2杯飲んだ。

彼は忠実に豆の重さを測り、水の量を計測している。

しかし、明らかにその2杯の味は違った。それが何を意味しているか?

 

 

先日の写真展である人から、ある言葉を言われた時にハッとした。

8年くらい前からの作品をアルバム(ポートフォリオ)にして自由に見てもらえるようにしていた。

その何冊かを見たその人が私に言った。

 

『今と全然、作風が違いますね。どうして変わったのですか?』

 

改めて自分で見ても確かに違う。何故って言われても

それが自然の経過だったからだろうな。

 

私は自分自身で「保守的な人間」だと思っている。だけど、それを友人などに言うとあっさり否定される。

 

『とまるさんは「そこ」に至るまでの時間を楽しめる人なんですよ』

 

誰かが言った。この言葉は全てに当てはまってしまう。

仕事にしても、女性を撮影するにしても、人生にしても。。。

 

これらのことが全てとは言わないまでも、今日のキーワードである『完成形を求めない』に当てはまる。

 

なんだか考えさせられた時間だった。。。

 

でもこの店のホットドッグは間違い無く「完成」している(笑)

 

 

 

 

 

 

OPA312 とまるおさむ
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モノクロームで撮るピアニスト

日本には世界中の音楽家から愛された写真家がいた!

 

モノクロームで撮影されたピアニストの写真はどことなく寂しげで、それでいて力強い…

 

色がないと言うことは、それだけ見る人の想像力を掻き立てます。

光と影、グレートーンのグラデーションだけで表現されるために視線や眉毛の形だけで心情を読み取ってしまいますね。

 

そんなモノクローム写真がここ最近はじわじわと人気を得ているようです。

今はデジタルカメラで撮影しても編集で銀塩(フィルム)っぽく表現できますから驚きです。

 

ただ私が思うには、やはり質感というか専門的なことを言えば「粒子」まではコントロールできません。

やはり本物のフィルム・モノクロームはそれしか得られない表現があります。

 

皆さんも必ず一度は見たことがあるかと思いますが、例えば巨匠・ホロビッツやポリーニ、ブレンデルなどのステージ写真やポートレイトです。

 

それらのほとんどは日本人カメラマンが撮影しているのです。

 

『木之下 晃』

 

篠山紀信や秋山庄太郎が口を揃えて言います。

 

「木之下がいるから音楽家は撮らない」

 

またあのカラヤンでさえも木之下さんを指名したというエピソードがあります。

そのくらい世界中のアーティストから絶大な信用を得ていたのですね。

 

残念ながら一昨年の初めに亡くなりましたが、私も高校生の頃から憧れでした。

木之下さんの撮影するモノクローム写真は力強く、その場の空気まで読み取れるものです。

 

私がピアニストを撮影する面白さを追求するようになったのも木之下さんの影響がとても大きいです。

 

 

 

 

銀塩モノクロームが表現できるものは全て。

 

モノクロームは時に優しく、時に力強く、時に悲しい写真です。

女性は独特の優しさを表現し、ドレスの色を想像させる。

肌の質感も柔らかく表現できるし、ライティングでさえも優しくなる。

 

 

 

 

コントラストを強くして黒を強調すればピアノの質感も的確に、そして厳格なイメージも表現できます。

 

 

イメージ写真であっても、その表現は衰えません。

 

私はフィルムの現像も自家現像しております。現像段階での質感のコントロールも可能なのです。

何よりも時間短縮が最大のメリット。

 

そんな銀塩モノクロームで撮影できる機会があります!

 

実際にご自身でモノクロームフィルムで撮影された経験がありますか?

それもドレスを着てピアノと一緒に。

 

そんなチャンスがあります。

 

毎月開催しているBlue-T 撮影会・グッディーズカフェ撮影会ではそうした試みもあります。

 

特にBlue-T ではグランドピアノと一緒に撮影できる環境がありますからピアニストの方には朗報です。

 

次回・第14回撮影会は以下の通りに開催する運びです。是非ともこの機会にご参加されてみてはいかがでしょうか?

 

 

** 第14回 Blue-T 撮影会のお知らせ **

 

 

 

第14回 Blue-T 撮影会は9月27日(火)14時~

 

お問い合わせ・ご予約は→ http://www.blue-t.jp/satuei.html 

 

ウエブサイトでのお知らせ → http://opa312.jimdo.com/撮影会のお知らせ/?logout=1

 

 

3カット 5,000

高級烏龍茶付き

**オプション・1カット1,000

 

 

 

渋谷区笹塚にある中国茶Cafe・Blue-T ではリビルド Steinway Model-B が設置。

雰囲気のある店内でピアノと一緒にプロフィール撮影をします。

 

また8月には白いYAMAHAのグランドピアノが入荷しました。

白いピアノと撮影できる機会はあまりないかと思います。このピアノもいつまでお店にあるか不明です。

この機会もお見逃しなく!

 

お問い合わせ・ご予約は→ http://www.blue-t.jp/satuei.html 

 

 

初めての方も、リピートの方も是非お時間のご都合をつけてご参加ください♪

 

OPA312 とまるおさむ
OPA312 とまるおさむ

体験談を語ってみる

自分の「歴史」を未来に活かすことが大切

8月は何かと戦争関連の話が多くなりますね。

広島・長崎の原爆はもちろん、8月15日の終戦記念日も。

 

私の両親は戦争体験者ですから話はよく聞いていました。

しかし我々にしてみれば、こんな平和な世の中にどっぷりとつかった生活をしているとそんな話を聞いたところで実感は持てないのが正直なところです

 

ただ、そうした歴史は教訓にするべきであって未来の生活に役立てなければなりません。

 

 

 

さて、少々硬い話になりましたが、皆さんは人に語ることができる経験談をお持ちですか?

また、他人の苦労話・失敗談・びっくりエピソードなどに興味がありますか?

自分が尊敬する人の話はどんな話でも聞きたいですよね。

 

例えばピアノの恩師が学生時代に体験した留学先でのエピソードだとかは本当に面白いものですよね。

でも、案外と話をしているご本人は「そんなことが面白いの?」と思うみたいです。

 

そうした話を聞くことで恩師や憧れの人に近づいたと思うことになりまた相手をより一層理解するきっかけにもなるのですね。

 

 

では、私は何か語れるのか?撮影会などでよく質問されることが幾つかあります。

 

なぜ、カメラマンになったのですか?

 

普通の人なら目の前にいる人が何故、今の職業に就いたのか?は自然に興味を持ちますね。

この質問はどこでもよく受けます。特に初対面では。

でも正直なところ、答えは自分でもよくわかりません。

 

「気がついたら、なっていた」

 

と言っても良いかもしれません。もちろん経緯はありますよ。

もともと写真を撮ることが趣味で、その初めは小学校三年生の時でした。

自宅の前を当時の国鉄・東海道線が走っていることもあり、寝台特急やL特急などを撮影することから始まりました。

今でいうなら「撮り鉄」です(笑)

 

中学・高校になっても写真は趣味として継続され、モノクロフィルムを自分で現像・プリントしたりとマニアックな写真少年に。高校の時にアルバイトをして初めて自分で一眼レフカメラを買いました。

それがきっかけでもありますね。

 

 

発表会の写真、撮ってよ。

 

初めて就職した楽器店の社長の一言が今の私の人生を決めてしまいました。

履歴書の趣味の欄に「カメラ・写真撮影」と記していたので当時の社長も軽い感覚で発言したのだと思います。

 

まぁ、今思えば「経費削減」が主な理由だったのでしょうけれど。

安請け合いした私は、人数の多さと責任感に潰されそうになりました。

 

失敗はありませんでしたが、本当に緊張しましたよ。それで別の発表会で撮影に来ていたカメラマンに直談判して休日だけアシスタントになりノウハウを学んだのです。1年程度でしたがそこでの体験が実に大きかった!

 

 

楽器店に出入りするレスナーが私の写真を見て「全然問題ないですね。今度、私の発表会もお願いします」となり、それがどんどん広がって、しまいには別の会社の発表会まで撮影することに。

 

経験を重ねると自信もついてきて、また機材なども揃えながら対応していきました。

 

もともとクラシックを聴いていたのでピアノ曲も知っています。なので演奏者のクセやタイミングを計ることもできましたし、雑誌などで見る写真を真似ることもよくしました。

 

 

オリジナルを創作するのには時間が必要だった

 

そんな経緯で今の自分はあるのですが、発表会で撮影する写真は誰が撮っても同じものです。

基本は客席の真ん中に三脚を立ててピアノ全体を入れた画像や、アップの画像ですからね。

 

でも演奏者のクセや表情をなるべく特徴付けたかった。

ライティングや細かいところでは瞳に映る鍵盤の白まで意識しましたよ。

 

でもやはりオリジナリティには欠けました。

どうしたら「私の写真」が撮れるのか?

 

しかし、発表会の写真に関しては「記録」であり「作品」ではありません。

まずは、オーソドックスでも完璧な「記録」であることが最優先されるべきだと気付いたのはずっと後のこと。

 

でもそれ以外ならオリジナルを作れるのでは?と考えていた時に、私がよく見ていた雑誌のことを思い出したのです。

今でも尊敬している音楽写真家の木ノ下晃さんの作品は私にとって最高のテキストでした。

それを真似ることを意識的にしていくうちに、いろいろと自分なりに考えるようになったのですね。

 

それが今の私のオリジナルだと確信しています。

 

 

 

 

他にも必ずと言っていいほど質問されることがありますが、それについてはまた改めて。

 

皆さんも自分自身の歴史を語ることをしてみると「初心」に戻れるかもしれませんよ。

そんな機会を増やしてみてはいかがでしょう?

 

 

OPA312 とまるおさむ
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浦和・グッディーズカフェ 第2回撮影会報告

第2回撮影会より

 

7月に開催された「第2回 撮影会」はお天気はまずまずでしたが、お店の脇の歩道に大規模な工事作業が入り騒音と窓の外の景色の処理に苦労しましたが。。。

 

それでも明るい店内は柔らかい雰囲気を醸し出すには十分な環境でした。

 

これから秋になるにつれて、太陽の高度が下がり、直日が店内に入り込みます。

秋から冬の店内は雰囲気がさらに良くなり、撮影環境としては魅力的になりますよ。

私も今から楽しみです。。。

 

 

 

白でまとめてみる

彼女は以前、Blue-T での撮影会にもご参加頂いております。

その時は夜の時間帯でもあり、ストロボでライティングされた「カッコイイ」画像を希望されていたので、今回は反対に自然光のみで柔らかい雰囲気の画像をリクエストされました。

 

白のドレスが夏を演出するのに大いに役立ちました。

 

 

 

 

 

緊張感が無くなった

 

彼女もまた以前にBlue-T での撮影会にご参加頂いておりました。

写真に撮られるのが大の苦手と言うことでしたが、今回はドレスではなかったこともあり、だいぶ緊張感が少なくなった様です。

 

**今回は4組のご参加を頂きましたが、うち2名は一般のご参加でしたので画像の公開を控えることにしました。

ご了承ください。

 

 

 

今回もモノクロフィルムでの撮影も

 

今回もモノクロームPhoto をサービスに撮影してみました。

同じ背景・同じアングルで記念写真的に撮影してみるとお二人ともとてもいい表情で対応してくれました。

 

このカフェはモノクロームがよく似合いますね。

 

 

参加者のご感想

・今回はたくさんの写真を頂けて嬉しいです。

 

・お店の雰囲気もあってリラックスできました

 

・モデルはイマイチですが、やっぱりいい写真ですね。またお願いしたくなっちゃいました(笑)

 

・SNSで使用し易い様に、サイズなども考えてくださってるのかなと思い感謝致しますm(_ _)m

 

・アドバイス頂いたポーズや表情の見せ方は勉強になりました!

 

・希望だった柔らかい雰囲気があふれていて、やはり都丸さんの撮影される写真は素敵だなと思います。

第3回の予定はまだ未定ですが・・・

 

第3回撮影会の予定はまだ未定です。

 

お店側との調整をしているところです。希望としては9月下旬にと考えていますので予定が決まり次第、情報公開いたします。

 

 

OPA312 とまるおさむ
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合成写真はどこまで許されるか?

色で変わるイメージ

この写真は毎月開催している撮影会で撮影されたものです。

一見すると何の変哲も無い一般的な写真ですね。

 

ところが…

 


 

実は、この2枚の写真を「合成」したものです。

 

もともとは右の写真で背景が白だったのです。それを黒背景にしただけのことなのですが。。。

イメージはだいぶ変わりますね。

 

何故、「合成」なのか?

 

最近の撮影会でよくリクエストされるのが「背景の色」なんですね。

 

「白」は最も一般的で応用が利くこともあって多用されますが、アーティストにおいてはダーク系が好まれる傾向があります。

 

この「合成」は簡単な作業ではありません。

最も簡単な方法は背景色を黒に塗り替えることです。

 

では何故「合成」なのか?

 

単純に「自然さ」を維持したいからです。色の塗り替えだと、どうしても不自然さが際立ちます。

なので敢えて黒背景紙だけを撮影したカットを作るのです。

 

 

 

この理屈を使えば背景が宮殿にも?

 

…なります。

 

もちろん、理論上の話です。

その背景となる写真が自分が撮影していて使用許可があればの話です。

 

そうなると、この「合成」はどこまで許されるのでしょうか?

法律上では色々と難しい話になりますのでここでは避けますが、今回の事例のように色を変えたり、あるいは背景にある不要なものを消すためにも背景を単純化することは問題ないでしょう。

 

 

これはメリットにもなり得るのでは?

 

なりますよね。

 

もし、スタジオなどでの撮影が困難な場合、私が今年からサービスを展開している「出張撮影」においてもご自宅で撮影された画像の背景処理をすれば問題なく撮影に集中できますからね。

 

でも、ここにおいても「自然さ」を出すのは容易ではありません。

まぁ、そこはプロとしてのテクニックを習得するための訓練も必要なんですが。。。

 

何れにしても、正当な「修正」「補正」「合成」はメリットになりますよ。

 

今後はあまり固く考えることなく、柔軟に対応していきたいと思っています。

撮影会などの場でご要望があれば何でもご相談ください。

 

できる、できないは別にしても相談することに意義はあります。

そこで面白いアイディアが生まれたら尚更、イイことですからね。

 

 

OPA312 代表・とまるおさむ
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撮影会のお誘い

 

 

 

** 第2回 グッディーズカフェ 撮影会のお知らせ **

 

 

7月25日(月)14時~

 

お問い合わせ・ご予約は→ http://opa312.jimdo.com/goodies-cafe/

 

 

 

2カット 3,000

**オプション・1カット1,000

 

 今回はお試し期間価格として『カット数に関係なく、一律3,000円』といたします!

 

 

 

お問い合わせ・ご予約は→ http://opa312.jimdo.com/goodies-cafe/

 

 

 

 

 

** 今回も試行開催の意味合いもあり「限定4名(組)」とさせて頂きます。

 

 

ご予約は先着受付順となりますので、お急ぎください!

 

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ホームページはスマホで作る!

最近、PCの前に座る時間ってどのくらい?

先日、とあるレスナーから相談を受けました。

 

「お教室のホームページを作ろうと思っているんですよ」

 

「今までなかったのですか?」

 

「作り方がよくわからなくて…」

 

「それでも、それなりに生徒さんが集まっていたのですね。すごい!」

 

「でもお教室を少し拡大する計画なので、もう少し生徒さんが増えたらと思ってるんです」

 

 

さて、皆さんはどうやって生徒募集をしていますか?

 

 

ウエブサイト・ブログ・Facebook?

 

 

 

皆さんは情報を何から得ますか?

 

こんな質問をされて多くの方は「スマホ」と答えるのではないでしょうか?

電車の中で、ちょっとした待ち時間に、レストランで、カフェで…

いたるところで多くの人がスマホの画面を見つめていますね。

 

先日もどこかのサイトで「最近の大学生はレポートも論文もスマホで済ます」という記事を見ました。

自宅(部屋)にはテレビが無いという学生もかなりいました。

 

そういう状況であることは重々承知しているのでしたら、ご自身のお教室や演奏会もスマホで見られることを大前提にしないといけませんよね。

 

 

それでもPCで作ると楽でしょ

 

最近は無料でページ制作ができるサービスが多くあります。そしてそのほとんどがスマホ対応になっています。

なのでPC画面とスマホ画面の両方をプレビューしながら作ることもできます。

 

私はスマホの文字入力がとても苦手です。PC なら圧倒的に早く文字入力ができますから、その方が早いです。

なので私は実際のウエブサイト政策はPC で行っています。

 

 

でも「設計図」は必至です!

 

無料サービスでは「型」があって色々な職業用に作られているものもあります。

なのであとは写真をはめ込み、ヘッドを書いて… で終わりか?

 

・・・それがなかなか難しい。

 

いざ、作ってみようと思うと何を書いて良いか分からなくなりませんか?

 

まずは「設計図」が必要です。

 

それぞれのページでA4サイズ程度の白紙に擬似的にページを作ってみるのですね。

トップページから始まり、プロフィール、地図、連絡先、コメント欄、ブログページなどツリーも作っていけばいいですね。

 

それができれば、あとは本当に「はめ込み」です。

 

 

 

 

 

でも大事なのは・・・

 

ページの見易さ、目的の情報を得るまでの移動のしやすさはもちろんです。

 

それよりは「お客様のメリット」が一番重要ですよね。

 

「この教室の特徴は〇〇です!」

 

それをお客様のメリットに「変換」するのですね。

 

もちろん、すでに生徒さんを多くレッスンされているお教室ならこんなことは常識ですよね。。。

 

とにかくスマホ!

 

話が少しズレましたが、とにかく時代は「スマホ」です!

 

もちろん、全員が全員スマホ愛用者でないことは事実です。

しかし、無視できない数字なのですから考慮するべきです。

 

もし、皆さんがスマホの方が扱いが得意というのであればスマホでウエブサイトを作るのがベターですね。

 

派手なサイトは必要ありません。飛び抜けた個性も必要ないと思います。

まずは見やすく、わかりやすいサイト運営を目指してみてください。

SEO対策などはその次です。

 

 

OPA312 とまるおさむ
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新しいレンズの導入で写真がどう変わったか?

身の丈にあった道具を選ぶ

 

仕事で使用する道具は最高のものを使うに越したことはありません。

しかし、ここで言う「最高のもの」は「一番高いもの」とは限りません。

 

つまり、道具は使用する自分の感性にマッチしたものが理想です。

感覚的にも違和感がなく、思い通りの仕事ができるもの…それが「最高のもの」です。

 

カメラマンの場合はカメラやレンズが道具になりますが、それもまたピンキリです。

画質や解像度は誰もがこだわりを持っています。そのこだわりもカメラマンの数だけあるかとも言えます。

もちろん編集作業などである程の変化は可能ですが、ハードウェアそのものが持つ独特の「イメージ」は重要です。

 

とにかく「キレイ」

 

今月に入って一番使用頻度の高いレンズを買い替えました。

今まで使用していたレンズも良いレンズでしたが、画質に違和感を覚え始めたのがきっかけ。

 

どんな違いがあるのか?

それを言葉で説明するのは大変難しいものです。

写真でその違いがどこまでお分かり頂けるかも疑問ですが、比べてみることにしましょう。

 

 


 

作例は昼間と夜の撮影です。

一言でいえば「なめらか」というのが分かりやすい表記かもしれません。


以下はメーカーサイトからの抜粋です。

 

 

”キレの良さ、豊かな表現力に息を飲む”

 

シャープな解像力、豊かなコントラスト、そしてクリアで美しい色再現性。

でも歪みの少ない高品位な描写、ズーム全域でF2.8の明るさなど、 デジタル画像のクオリティを究めて誕生したスターレンズです。

 

妥協のない光学設計と、厳しい撮影環境に耐えうる堅牢性が確保されています。

プロ用とも考慮された高級レンズ群です。

そのため大口径で且つ妥協のない性能を最重視した贅沢な光学系が採用されています。



 

人物ではどうなるか?

カメラの設定を少し変えてコントラストを低く、そして彩度も落としてみます。

 

それでも左の写真ではステンレスの質感は見事に再現されていますね。

右の写真ではモデルが着ている白いシャツの質感、襟元の肌の質感が滑らかですね。

 

今月末開催の撮影会から本格導入。

 

今はまだ「テスト期間」でもあるために、実際にピアニストを撮影するのに使用していません。

 

本格導入は今月末に開催される Blue-T 第13回 撮影会からです。

 

 

 

** 第13回 Blue-T 撮影会のお知らせ **

 

こちらは渋谷区笹塚のカフェで開催中の撮影会です!

 

 

第13回 Blue-T 撮影会は6月28日(火)14時~

 

お問い合わせ・ご予約は→ http://www.blue-t.jp/satuei.html 

 

ウエブサイトでのお知らせ → http://opa312.jimdo.com/撮影会のお知らせ/?logout=1

 

 

3カット 5,000

高級烏龍茶付き

**オプション・1カット1,000

 

 

 

渋谷区笹塚にある中国茶Cafe・Blue-T ではリビルド Steinway Model-B が設置。

雰囲気のある店内でピアノと一緒にプロフィール撮影をします。

 

お問い合わせ・ご予約は→ http://www.blue-t.jp/satuei.html 

 

 

初めての方も、リピートの方も是非お時間のご都合をつけてご参加ください♪

 

 

どんな画像が得られるか?私が一番楽しみ!

 

撮影される方々へのメリットは計り知れません。

誰が見ても「なんとなくキレイな写真だな…」と思われるのであれば、それは最大のメリットです。

 

『解像度が高く、コントラスト・切れ・豊かな階調性・色再現』

 

これらはステージドレスには欠かせない表現力です。

まず、皆さんがこれを体験してみてください!

 

 

 

OPA312 とまるおさむ
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夜のお誘い

最近のBlue-T 撮影会より

スポット1灯のみで擬似ステージを作り出した。鍵盤の白さを強調してみたかった。
スポット1灯のみで擬似ステージを作り出した。鍵盤の白さを強調してみたかった。

Blue-T における撮影会を始めてから1年が過ぎました。

おかげさまで毎月コンスタントに参加者があり、多くの方に色々な形でサービスを提供しております。

 

一度でもご参加された方ならばよくご理解頂いていると思いますが、ここは昼間でも薄暗く撮影するには優しい環境ではありません。ただ、ストロボなどを多用したスタジオとしてならとても面白い環境です。

 

日中の時間帯ならば甲州街道に面した窓や入り口からの光を存分に入れて雰囲気のある柔らかい写真が撮影できます。

 

過去の作例を参考にしてイメージを明確にする

 

撮影会の回数を重ねることで「作例」が多くなり、新規の参加者はそれらを参考にして自分なりのイメージを明確にして来ます。

 

ここ最近の傾向として「夜の時間帯」の撮影枠が集中します。

もちろん、昼間はお仕事なりご予定があってのことかもしれませんが、過去に撮影した写真の中でも

夜の時間帯に撮影された画像が個性的なのか人気が高い傾向です。

 

 

作例1

夕方になれば店内の照明を全て消灯することでスタジオ並みにストロボ効果が容易に得られます。

作例2

バーカウンターを背景にすることで夜のイメージを強調。独特の雰囲気を作り出せました。

作例3

最近、一番要望が多いのがこのアングルでの撮影。むき出しになった配管をあえて構図することで廃墟をイメージできます。ドレスと廃墟。まるで別世界です。


夜に撮影するメリット

夜の時間帯は17時頃から。

最後の枠は20時ですから仕事の後や、日中に別の用事を済ませてからの参加も十分に可能な時間帯だと思います。

 

先ほども記しましたが、夜に撮影するメリットはいくつかあります。

店内の照明を全て消すことで余計な光がなくなり、ライティングの設定が楽になります。

ライトを使用するにしても、ストロボを使用するにしてもそのままのライティングが絵になりますからイメージもつかみやすい。

 

もちろん、一般的な背景紙を使用したプロフィール写真を撮影するにしても同じことが言えます。

 

クラシック以外をメインに活動される方ならばバーカウンターを積極的に構図したり、赤っぽい光を多分に入れることで夜の雰囲気を演出することもできます。

 

 

6月は28日(火)に開催予定

 

雨の季節となりましたね。

そんな6月は28日(火)に開催予定です。

 

今でも参加料金は変わりません。

 

・2カット 3,000円

・オプション 1カット 1,000円

・特製高級烏龍茶付き

 

 

詳細・お問い合わせ・ご参加お申し込みは以下のリンクからどうぞ。

 

 

http://www.blue-t.jp/satuei.html

 

Mail : blue.t@snow.ocn.ne.jp

 

 

OPA312 とまるおさむ
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自撮りが上手くなりたい!

最近、色々な方面から色々な質問を受けます…とは前回も記しました。

その中で意外と多いのが『自撮りが上手くなりたい!』というもの。

確かに最近はお出かけ前のファッションを鏡に写した自分をスマホで撮影する人が多いですね。

 

でも、前回も記した通りで「解像度」が甘かったりで中々上手くいかない。

ましてスマホでの自撮りとなればポーズも決めにくい。

 

さて、どうしたら自撮りが楽しくなるのでしょう?

 

今のスマホの性能はすごい!

プロが撮影するグラビアのポートレイトとスマホで撮影する自分の姿。。。

一体、何が違うのでしょう?

 

そりゃ、プロは何十万もする機材を使っているのですからねぇ、違って当然でしょ。

でも、最近のスマホも捨てたもんじゃないですよ。

例えばAppleのiPhone6sなどは1200万画素もあるのですよ!

A3サイズにプリントしても全く耐えうる画素数ですよ!

 

ちなみにプロカメラマンが多く使うキャノンやニコンのフラッグシップと言えるカメラは一世代前なら1800万画素前後です。もちろん、画素数だけが性能を決める尺度じゃありません。

でもウエブサイトに掲載する画像ならスマホでも十分なのです。

 

 

スマホの特性を知ろう!

スマホはレンズも小さく心臓部である「撮像素子」も小さいのです。

一眼レフカメラはそこが違います。つまりスマホでは1200万画素も生かしきれないのですね。

 

でも広い景色などをスマホで撮影すると隅々までくっきりとした写真が撮れませんか?

反対にグラビアのポートレイトは背景が綺麗にボケますよね。あれで被写体が強調されるのですよね。

同じようなボケをスマホで得られない?

 

ん…できなくはない。が答え。

でも、どうせならそのスマホの特性を生かしましょう!

 

例えば写真スタジオでは背景紙を使用して撮影しますよね。

あれなら背景がボケていようがボケていまいが関係ありませんね(笑)

下の3枚は私が普段使用しているスマホで撮影したもの。

ライティングは自然光のみ。

セルフタイマーを使用しています。

 

サンプル1

部屋を暗くして自然光のみで撮影

サンプル2

グレーの背景紙を使いモノクロに仕上げました。

サンプル3

コントラストを可能な限り低くしてみると…


 

 

 

スマホでもかなりなところまで撮影できることがわかりました。

ただ、どうしても露出不足になりますからノイズはかなり乗ります。

 

 

普通の人が光源を得るのにストロボだけが補助光ではありませんね。

スタジオでもフォトランプなどを使用することがあります。でも大抵は500Wとかの大光量。

それはちょっと無理かもしれないけど、最近はものすごく明るいLEDもありますからそれで代用してみる。

 

背景紙は何も紙でなくても布などでもいいのです。白でも黒でも。

そしてスマホをセルフタイマーにセットして撮影してみる。

 

どうだろう?

 

 

でも実は自然光でも十分に撮れます!

上の写真は窓からの自然光だけで撮影したものです。

黒い背景紙を使い、窓にカーテンをしながらもわずかな隙間を作り、そこから光を入れて自分を照らします。

そうすることで、いかにもストロボを使ったようなライティングになります。

 

どうですか?

これなら自宅でも撮れそうだと思いませんか?

難しいことは一切ありません。

ただ、日中でも部屋を暗くできる環境が必要ですが。。。

日当たりの良い部屋なら簡単にこうしたライティングが可能になりますよ。

 

興味を持った方!ご連絡くだされば詳しく教えます!

 

OPA312 とまるおさむ
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写真の魔力

Facebook・twitter・Instagram SNS や個人ブログなど様々な情報発信アイテムが溢れていますね。

どれも有効なツールで情報発信や拡散には手軽で効果も早いものばかり。

例えばコンサートの集客もイベントページを制作してお友達に一気にばらまく。

本当に拡散は早いですよね。だからそのタイミングも難しいものになります。

 

もちろん、私もこれらのツールを使って情報発信をしていますが毎週欠かさずアナリティクスをチェックします。

これでどんな情報がどんな関心を示されているか?

リンクしたブログにはどれだけアクセスされているか?

どの時間帯がアクセスが集中するか?

との地域が有効か?

 

などなど色々と解析すると面白いものです。

平日なのか週末なのか連休なのかでも大きな違いが出ます。

 

でも違いが顕著に現れるのは「写真」の良し悪しです

アナリティクスはグーグルのサービスを利用していますが、少々細かすぎて難しいという評判もあります。

確かにビジネスユースではとても利用価値が高いのですがね。

 

そこで最も身近な分析はTwitterです。

「ツイートアクティビティ」を見るだけでもその違いが明白になりますよ。

私のフォロワーはたかだか100と少しですけど、それでもリツイートやお気に入りされると拡散は加速度を増します。

 

 

中身よりも「鮮明度」「解像度」が大きかも?

とにかく『インパクト』です。

私の場合、ピアニストであったりアーティストの写真を掲載しますが、たとえ同じモデルであったとしても反応が極端に違うことがあります。

 

つまり、中身ではなく「インパクト」なんでしょうね。

ほとんどの人は文字を追うより「写真のインパクト」でお気に入りやリツイートするかもしれません。

情報の中身にもよりますが、よほど重要でリアルな情報でないがぎり。

 

ではインパクトはどうして得られるか?

 

『鮮明度』や『解像度』が大きいかもしれません。

 

わかりやすく言えばピントがバッチリ決まっていて細かいディテールまではっきり見える写真。

ブログでありがちなのは小さくてピントも甘い画像。

何が写っているかはわかりますが、何となく安っぽい。。。

 

 

でも個人的には不可解な部分も多くて…

例えば、先月から始まった『さいたま市浦和区・グッディーズカフェ撮影会』の宣伝広告においては妙な結果が残りました。

 

トップの画像が桁違いにアクセス・リーチ・リンクへのクリックが多いのです。

私は過去の解析の結果から、ほぼ同じ時間帯に投稿するので、ほぼ同じ数のアクセスなどがあります。

これも何回かのテストを経てのことなのです。

 

にも関わらず、この画像が圧倒的に多くの数字を得た。。。

気の利いたコピーを書いた訳でもありません。

なぜでしょう?

 

ちなみに他の画像を以下にサンプルとして。

サンプル1

 

 

この画像もそれなりの数はありました。

個人的には好きな絵だったので期待していたのですが…


サンプル2

 

 

 

この写真は比較的多くの数を得ました。

ちょっとアンニュイな表情をガラス越しに撮影した雰囲気が良かったのかもしれません。

 


矛盾してしまいますが…

私は写真で商売していますから当然、ピントも解像度もかなり高くて精巧です。

なのにどうして、トップの画像は桁違いの数字を獲得したのか?未だに謎です。。。

 

 

 

それはともかく、皆さんの写真は鮮明ですか?

「解像度」「鮮明さ」はもちろんですが、やはり「サイズ」もそれなりに必要なんでしょうね。

一度、皆さんも試してみてください。

 

皆さんの写真は鮮明ですか?インパクトはありますか?

 

手軽な撮影会にご参加下さい!

先にも記した撮影会を始め、各種撮影会を随時開催しています。

これを機に鮮明度の高い、インパクトのある写真を撮影してみませんか?

 

★★★ さいたま市浦和区『グッディーズカフェ撮影会』

 

・2016年5月30日(月)14時〜

・撮影料金:3000円/2カット

 

お問い合わせ・ご予約は→ http://opa312.jimdo.com/goodies-cafe/

 

 

★★★ 渋谷区笹塚『Blue-T 撮影会』

 

・2016年5月31日(火)14時〜

 

・撮影料金:3000円/2カット

・オプション:1000円/1カット

 

 

お問い合わせ・ご予約は→ http://www.blue-t.jp/satuei.html 

 

ウエブサイトでのお知らせ → http://opa312.jimdo.com/撮影会のお知らせ/

 

 

 

 

 

OPA312 とまるおさむ
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満席にするか、利益を確保するか?

ポリーニのリサイタルに考えさせられること

先日、とあるサイトで興味深い記事を読みました。

世界的ピアニストであるポリーニの来日リサイタルについての記事でした。

記事そのものは2012年の記事で少々古いのですが…

 

http://nailsweet.jugem.jp/?eid=945

 

 

個人的にはポリーニはあまり好きではないのですが、それでも演奏技術・表現・名声はピカイチ。

好きとか嫌いではなく、その道の人ならライヴ演奏を聴いて損はありませんよね。

 

しかし実際は客席はガラガラだったというから驚き。

プログラムはベートーヴェンの後期のソナタ。28番〜32番。

これを一度に聴くにはそれなりの覚悟も必要ですが、それでも価値は十分ですよ。

 

記事にも記されていますが、やはり一番の原因は「値段」ではないか?とのこと。

1回のプログラムは一番安い席でも14,000円。(若葉シートを除く)

会場はサントリーホール。

 

下世話な話ですが、単純に満席にしたら幾らの収益になるのでしょうね。

もちろん、本人のギャランティはかなりなものでしょう。

 

でもこの値段では行きたくても行けない人も多かったのではないでしょうか?

 

高校生の時に聴いた小澤征爾の演奏がきっかけ

私は小学生からクラシックを聴いています。中学ではジャズにはまり、両刀になりました。

高校になると世界の名門オーケストラとマエストロの演奏を聴きあさりました。なので当時は日本のオケには興味もありませんでした。

 

しかし、高校1年生の時に市の文化事業で小澤征爾と新日フィルの演奏を聴く機会がありました。

高校生料金とはいえ確か3000円だったと記憶しています。安いですよね。これならお小遣いでも何とかなります。

 

生で聴いた小澤征爾と新日フィルとの演奏は衝撃でした。

やはりライブはすごいと感じたのでしょうね。そして円熟期の小澤征爾の音楽は高校生の私でも素晴らしい!と思えたのです。それからは日本のオーケストラも誇れるのだと改めたのです。

こうしたきっかけが後々の自分に大きな影響を与えたのは間違いありません。

 

市の文化事業は安価で一流の演奏を聴く機会を多く提供しました。

私も何度も地元の文化会館に足を運び演奏を堪能しましたからね。それはやはり「安い」が最大の魅力だったのでしょう。高価だったら無理です。

 

でも当時クラウス・テンシュテット指揮・ロンドン交響楽団のブルックナーが聴きたかったのです。来日コンサートが東京でもありました。しかし25000円。当たり前といえば当たり前ですが私には無理な金額でした。

親に頼んでも理解してもらえそうにありませんよね。

 

 

 

満席にするのか、利益を確保するのか?

これを言っていたらきりがありませんね。

でも昨今は歌舞伎でも寄せでも若い人が入りやすいようなサービスを展開しています。また大相撲でもそれなりの席を多く用意しているとか。

 

今回のポリーニの件で、一体全体、総入場者はどれくらいだったのか私は知りませんが、もし、最低限の利益を確保できるのであれば、安価な値段の席を、たとえ最後方であったとしても多く取り会場全体を満席にする。

演奏するアーティストもその方が気持ちいいのではないかな。

 

私もリサイタルの撮影をしますが、多くは小ホールです。それでも8割程度は埋まることが多いと思います。

空席が一つもない状況も個人的には辛いものがありますが、それでも満席に近い状況はすごいと思います。

 

アーティストは自分を表現してナンボです。

ポリーニのように超がつくほど有名人ならともかく、ごく普通の人が人を集めるには値段も考えないとなりません。

利益よりも集客が優先されても仕方がないかもしれませんね。

 

 

もちろん、良い席なら高くしても構わない。それもまたステータスです。

でもやはり学生でも安心して聴きに行ける安価な席も欲しい。学生や経済的困難者も一流の演奏を聴く権利はありますよ。そこはどうにかならないものでしょうかねぇ。

 

本場ヨーロッパでは芸術週間にもなると各地で様々な演奏会があると聞きます。

意外と安い値段で聴けるとも知りました。

 

スポーツも芸術も、やはり一流に触れる機会を多く与えて欲しい。

 

皆さんはどう思いますか?

 

 

 

 

OPA312 とまるおさむ
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発表会はビジネスか?

この春の発表会シーズンもひとまずは終了。

毎年のことながら連休中もあちこちの会場で撮影し、翌日からは自宅にこもり編集作業。

そんな日々の中でちょっと面白い話がありました。

 

それは、とある発表会が終わりスタッフ数名と近くのカフェにお茶を飲みに行った時のこと。

主催者である女性レスナーはベテランと言えるキャリアを持ち、関東郊外で長年地元に密着したレッスンを展開しています。

 

決して生徒数は多くはありませんが、それでも30年以上も続けているのですから根付いていると言えます。

ただ、やはり生徒の減少、長続きしないことが悩みの種でもあるらしいのですが、今春に音楽大学を卒業した長女がお手伝いをすることになったのです。

 

周りからは「どこか会社に入れるとかして社会勉強させた方が…」との声もあったらしいのですが、先生は「くだらない慣習で潰されるくらいなら世間知らずの方がまだマシよ」とのことで判断したとか。

それについて、私はとやかく言う資格はないのでここでは何も言うつもりはありません。

 

ただ、ことさら発表会のことになると先生も色々と愚痴めいたことを言うので、ついつい私も口を挟んでしまったのですね。

 

果たして発表会はビジネスか?利益がないとダメ?

何故かというと、先生が「今年は赤字だった…」とぼやき、周りからは「もっと生徒を増やさないとね♪」など言われると「そう簡単な話じゃないのよ!」と反論。

 

ちょっと待て。

今の状態で果たして単純に生徒が増えたら赤字か解消されるのか?

 

そこで私は先生に聞きました。

「参加費はいくらなんですか?」

 

返ってきた金額はおそらく安いと言える額です。

しかも兄弟姉妹で参加の場合はさらに2割程度も安くしているのです。

その理由を聞くと…

 

「毎月の月謝だって厳しい人がいるのに、発表会に高い金額を設定して経済的理由で参加できないなんて子がいたらかわいそうでしょ!」

 

確かに。。。

昨今では中学や高校でも修学旅行に行けない生徒もいるとかの話も聞きます。

ん…

 

 

また別の日に、別の会場で行われた発表会があり、そこでも慰労会が設けられ私も誘われました。

そこで私は先述の先生の事情を話し、ここではどうなのか?を聞いてみたのです。

するとここの先生は少々呆れ顔。

 

「そもそも赤字になるのがおかしい。」

「と言うと?」

「私は毎年、決まった金額を設定していません。だって会場が変われば経費も変わります。生徒全体に大体の意向を聞いて参加人数を仮定し、あとは単純に過去の経費を参考にして総額を参加者で割ります」

 

ん… 確かに明快だ。

 

「私はボランティアでレッスンしているのではありませんし、かと言って発表会で大儲けしようとも思いませんよ。でも赤字になることがそもそもおかしいでしょ?」

 

「だから記念イベント的な年は2万円になることもあるし、安い会場が取れたら1万円以下にもなりますよ」

 

完全に割り切っている姿勢が良い。

 

月謝にしろ発表会費にしろ正当な金額があるはず

 

レッスンの月謝は「商品の定価」ですよね。

それは正当な対価でなければなりません。質の良いレッスンや環境を維持していくためにも。

 

では、今の親御さんは何を基準にお教室を決めているのでしょうか?

それについては色々とあるでしょうし、それぞれに言い分もあります。

 

でも、私個人としては単純に「安い」が基準ではないと思っています。

やはりブランド力もありますよね。

「音楽大学合格者 ◯名!」とか「〇〇コンクール入賞!」とかあればイメージも変わります。

 

確かに音楽にしろ、一般の勉強にしろ全ての人が教育を受ける権利があります。

しかし反対に経済的理由でそれが困難である子供がいることも事実です。

それについて対策はないのかと私が議論しても始まりませんが、かと言って自分を犠牲にしてまでレッスンをしていたら自分が人間らしい生活を送ることができなくなります。

 

だから「正当な対価」があるのですね。

安すぎても、高過ぎてもいけません。

 

私は発表会もビジネスだと思っています。

でも、それはどちらかが儲けて、どちらかが損をするビジネスではありません。

双方ともが「儲ける」ビジネスです。

 

屁理屈に聞こえるかもしれませんが、お金の意義というのはそういうものです。

それについてはまた機会があったらお話ししますね。

 

みなさんのお教室ではどうされていますか?

 

 

 

OPA312 とまるおさむ
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新しい撮影会を展開してみる

第1回 グッディーズカフェ撮影会の報告

背景の壁に掛かったビンテージなフライヤーも雰囲気を演出してくれた
背景の壁に掛かったビンテージなフライヤーも雰囲気を演出してくれた

 

今回、参加して下さった方は音楽関係のお仕事ではありません。

詳細は記すことはできませんが、ご自身のブログやウエブサイトに使用できるプロフィール写真をご希望されていました。

 

具体的なイメージもお持ちでしたので、あとはそれに見合う表情や状況を作る撮影となりました。

小道具として彼女が持っているヘッドフォンはお仕事に欠かせないアイテムだそうです。

 

Photo#1

テストでは撮影しなかったポイント。

小窓からの光を生かして彼女のプロフィールを浮き上がらせることができた。

Photo#2

ここは窓の外からも撮影できるのが面白い。

あえてガラスに建物を移してその存在感を出してみる。

モノクロームで表現してもいい状況だった。

Photo#3

彼女は「左側」の顔を意識されていています。彼女を認識するにはそうしたこだわりがあっても良いかもしれません。


また、今回はフィルムカメラでの撮影も予告しておりました。

古いカメラとベルギー産のマニアックなフィルムでの撮影です。

黒の締まりが特徴のこのフィルムではこうした極端な陰影をつけた画像が魅力的。

少々、想定よりもアンダーになってしまいましたが、それでもコントラストや階調性は見事。

こうした機材での撮影体験もまた貴重なものとなるかと思いますよ。

 

今後は「アーティスト」と言う枠を外してみる

 

都内で開催中の撮影会はSteinway のグランドピアノがあることからもピアニストや音楽家といった「枠」を設けていますが、ここの撮影会においてはそうした「アーティスト」と言う「枠」を外してみることもできるかと思います。

 

ドレスアップした姿を撮影すると言う雰囲気ではありませんが、オフの1日を記録したりなど、気軽な雰囲気でも撮影できるイメージです。

 

そうした意味でも、ここでの撮影会は「新らしい撮影会」と言えるでしょう。

 

 

お店の窓際にはいつも可愛いお花が飾られていますよ♪


第2回 撮影会は5月下旬を予定。

 

第2回撮影会の詳細はまだ未定ですが、5月下旬に開催する予定です。

 

内容は今回と同様ですが、日時が決まり次第、各メディアにて告知するようにいたします。

ご都合をつけて是非ともご参加頂けるようお待ち申し上げております。

 

 

OPA312 とまるおさむ
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勝負のプロフ写真。撮るなら今!

日本人なら皐月を逃す手はありませんよ!

 

桜が終わり、新緑のシーズンがやってきます。

関東ならば6月中頃に梅雨入りとなりますが、GW頃からその梅雨入りまでの季節が何をするにも気持ちの良い季節となりますね。

 

日差しが強くなり、空気が乾燥し、新緑が眩しい頃は撮影をするにも良い頃です。

アウトドアでプロフィールやフライヤー用の写真を撮るアーティストが多くなってきたと以前に記しましたが、

まさにこの時期を逃すのは日本人ならば絶対にしてはなりません!

 

確かに秋はまた素晴らしい色彩がありますが、この「皐月」は気持ちの上でも晴れ晴れします。

 

 

緑色が与える好印象はズバ抜けている。

 

このサンプル画像からもわかるように、背景の緑が与えるイメージは好印象が多いですね。

被写体が健康的に見えます。

そして何色の服を着ても違和感がなくまたメイクもナチュラルで十分に映えるのです。

 

 

サンプル左の写真は午後3時頃の撮影。やや赤味が出てはきているものの、それでも空気感が生きます。

また、サンプル右は曇り空となった日の撮影。曇りだと常緑樹の緑が濃くなります。でも手前の雑草の若草色とのコントラストが活きてくすんだ印象はありません。

 

サンプル左は都内某所にある紅葉の名所。

どこかのCMでも言っていますが、紅葉の名所は新緑の名所にもなりますよね。

 

サンプル右は都内某所にある桜並木が美しい遊歩道。これも同じく桜の名所は新緑の名所。並木道は綺麗です。

 

気候も安定する皐月。あなたも『今』がその時です!

 

本気のプロフ写真。

冗談抜きで、「今でしょ!」と言いたくなるカメラマンの独り言です(笑)

 

みさなんも是非、この時期を逃すことなく、一度撮影してみることをオススメします!

 

お問い合わせはこのサイトからでもできます!「お問い合わせ」ページよりどうぞ♪

 

↓↓↓↓↓↓↓↓

http://opa312.jimdo.com/お問合わせ/

 

 

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自分の写真を飾ってみる

私もアイドルのポスターを貼っていた!(笑)

 

写真を飾る習慣(文化)は日本にはあまり馴染みがありませんよね。

なぜなんでしょうか?

 

最近の人はどうなのかわかりませんが、私たち世代ならアイドルのポスターを壁に貼った経験のある人は多いかと思います。

 

好きなタレントなどのポスターは貼っても、自分の写真は飾らない。。。どうして?

 

 

『写真は記録』。生きた証なんだ。

 

私は20歳から2年間、ある英会話学校に通っていました。

そこで外国人(アメリカ人)教師と色々な会話をして勉強していたのですが。。。

 

よくある基本的な会話で『趣味は?』がありますね。

私は『写真を撮ります。鉄道と風景が大好きです』などと内容よりも文法を重視した勉強しかしてこなかったギコチナイ会話文でしたね(笑)

 

その後の会話。

 

教師:『家族と写真は撮る?』

私:『いいえ、ほとんど撮りません』

教師:『どうして?』

私:『わかりません。多分恥ずかしいのかもしれません』

教師:『家族の写真を飾ってる?』

私:『いいえ。』

教師:『どうして飾らないの?』

私:『わかりません。』

教師:『私はデスクの上にワイフと子供の写真があります』

私:『素晴らしい!』

教師:『君も今日から飾りなさい』

私:『そうします』

 

(注)詳細な単語は記憶が薄いですが、内容はほぼ確実。

 

 

今ならスマホやPC のトップに家族や恋人の写真を設定している人がいるでしょうね。

 

でも自宅(部屋)に自分の写真を飾る人はいるのでしょうか?

 

 

 

ひとりの税理士との出会いが私を変えた。

 

それから数年後、私は会社に就職して忙しく仕事をしていました。

ある日、上司の紹介でひとりの税理士と知り合いました。

税理業務の相談をしたかったのではありません。彼もまた写真が趣味で、特にアンティークと言えるようなカメラでの撮影を好んでいましたから私とも馬が合いました。

 

彼は『1日1枚』を哲学として、必ず家族や身の回りの一コマを撮影していました。

もちろん、当時はデジタルカメラではありません。フィルムカメラです。まぁ、今よりも価格はずっと安かったですけどね。

 

彼が私にそのアルバムを見せてくれました。

そして、その度ごとに「その日」のエピソードを楽しそうに語るのです。

彼の家族も混じって、それは幸せな時間でした。

 

奥様と3人の子供がいて、それぞれに、それぞれのアルバムがありました。

また部屋はもちろん、玄関やトイレに至るまで写真が飾られているのです。

 

それは貴重な記録ばかり。

彼は言います。

 

『写真は作品である前に「記録」なんだよ。自分や家族が生きた証なんだから撮っておかなきゃだめだ!』

 

それから私は考えが変わりました。『写真は記録』。確かにそうでした。

 

そして3.11が日本を変えた。

 

写真業界で大きな変革があったのはあの「3.11」です。

 

皆さんも記憶にあるかと思いますが、津波で流された瓦礫の中を彷徨う人の姿。

何を探しているかというと「写真」だったのです。

成人式の写真、結婚式の写真、遺影だったりもしたそうです。

 

つまり『生きていた証』を探していたのです。

あの出来事以来、日本人の写真に対する考え方が変わったのは間違いありません。

 

私のところにも『今の私を撮影してほしい』という人が本当に増えましたから。

 

今一度、写真をプリントして飾ることを意識して…

 

スマホであっても、写真を撮影する時に『プリントして飾ることを前提として』撮影してみてはどうだろう?

そして、実際にそうしてみる。

 

きっと色々な見方や楽しみ方が見つかると思います。

 

最近は卒業アルバムもDVD-R になっていることも珍しくないのです。

しかし、今のシステムが20年後も変わらず残っている保証はありません!

だから紙媒体のプリントされた写真が意味を持つのです!

 

 

だからプリントサービスも始める。

 

正直なところ、発表会の写真以外ではプリントサービスは展開しておりませんでした。

ほとんどの方はデータで対応しています。もちろん、お客様もそれを望まれています。

 

でも『会心の1枚』があったら、ぜひプリントを勧めてみたいと思っています。

そしてそれをご自宅に飾って欲しい。。。

 

それが毎年、続いていけば、きっと自分に対する考え方も変わってくるかもしれません。

 

私?

 

飾っていますよ♪

 


* 第1回 グッディーズカフェ 撮影会のお知らせ **

 

4月18日(月)14時~

 

お問い合わせ・ご予約は→ http://opa312.jimdo.com/goodies-cafe/

 

Facebookページでのお知らせ → https://www.facebook.com/events/1522494218060291/

 

 

2カット 3,000

**オプション・1カット1,000

 

 

 

お問い合わせ・ご予約は→ http://opa312.jimdo.com/goodies-cafe/

 

 

 

【第1回開催を記念して、ご予約頂いた方には次の特典つき!】

 

1:お気に入りの画像を2Lサイズにプリントしてさし上げます!(後日郵送となります)

 

2:OPA312 の全てのことに使用できる10%OFFクーポン券を差し上げます!

 

** Goodies Cafe 撮影会には使用できません。

 

3:モノクロフィルムカメラでも撮影します!そんな機会は滅多にありませんよ!

 

もちろん、お気に入りの画像があれば販売します。(後日オンラインアルバムにて)

 

 

 

 

** 第1回は試行開催の意味合いもあり「限定4名(組)」とさせて頂きます。

 

 

ご予約は先着受付順となりますので、お急ぎください!

 

 

OPA312 とまるおさむ
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その『特典』でお客を黙らせろ!

まずは育成する「ファン」を集める!

 

前回、ファンを育成するにはどうしたらいいか?で話が終わりました。

 

しかし、まずはその育成するファンを集めなければなりません。

もちろん、ピアニストであれ音楽教室の講師であれ「専門職」ですからスキルは十分にあるでしょう。

そして「個性」があって、それが「ブランド」になっているはずです。

 

前出のコンサルタントが面白い事を言いました。

 

「物が売れないのは不景気だからじゃない。誰も「あなた」を知らないからだ」

 

ん… 確かにそうかも。。。

 

頑固親父の職人ならば「イイモノを作っていれば必ず客はつく」と思い込んでいるでしょうね。

でも、どんなに良いものでも陽の目を見なければ闇に埋もれてしまいます。

音楽家の皆さんならバッハやベートーヴェンなどの作曲家がリアルタイムで売れっ子ではなかったことはご存知でしょうね。

 

後世になって彼らの名曲が見つかり、世に送り出されたことも少なくありません。

もし、現在のような扱いを受けていたら生活には困らなかったでしょうね。

 

 

テレビでおなじみの通販を真似してみる!

 

もしかしたら皆さんも一度はご利用になったかもしれないテレビ通販。

どうして買ってしまうのでしょう?

そう、この心理が人々を「購買」への行動へ動かすのですね。

 

まずは皆さんご自身が「なぜ、買ってしまったのか?」を分析してみると面白いです。

 

『今なら、この商品にこれも!これも!そして、なぁんと!これまで付けちゃいます!』

 

ジャパネット高田の社長さんが甲高い声でよく言うセリフ。あれですよね(笑)

 

もちろん、あれは有名メーカーの商品だから無難だろうと思うのですよね。

 

でも、例えば…

 

化粧品の類。健康食品の類。健康器具の類。これらはちょっと違います。

でも、やっていることは同じ。

 

『今だけ、無料!』『今だけ半額!』『これから15分間、オペレーターを増やして対応します!』

 

これも購買意欲を急かされる心理状態に追い込む手法ですね。

 

そして『お気に召さなければ全額返金いたします!』

ん… 強気だ!

 

でも、これらの手法に私たちは動かされているのです。

 

真似してみますか!

 

試供品が気に入れば本品を買いたいと思うのが心理。

 

なので前回も記しましたが「出し惜しみは禁物」なのですよね。

試供品でも最高のパフォーマンスを出さないとお客さんは納得しません。

 

それに満足すれば、次は少々高い金額でも購買することを躊躇しないはずですね。

 

音楽教室なら「体験レッスン」でしょうか?

でも、『今ならこれも!これも!』と言える「何か」をつけましょう。

 

アーティストなら動画などを使ったPVで惹きつけましょう!

そして『今ならこれも!これも!』と言える「何か」をつけましょう。

 

 

その特典でお客を黙らせる。次の瞬間ファンになる。

 

そうすればファンは自然に増えていくと思います。

言うは易し。

でも屁理屈でもなく、理にかなっていますよ。

 

コンサルタントの彼が言うには「難しいことは何もない」と言います。

 

もし、何かのCMに心動かされたら『何で今自分はそう思ったんだろう?』と考えてみると良いですね。

それが自分が売り手になった時の、お客様への心理状態を『操作する』上で大切なヒントになる…

 

彼はそうも教えてくれました。。。

 

さて、私のファンはどうなんだろう?

 

 

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

 

 

** 第1回 グッディーズカフェ 撮影会のお知らせ **

 

 

4月18日(月)14時~

 

お問い合わせ・ご予約は→ http://opa312.jimdo.com/goodies-cafe/

 

Facebookページでのお知らせ → https://www.facebook.com/events/1522494218060291/

 

 

2カット 3,000

**オプション・1カット1,000

 

 

 

お問い合わせ・ご予約は→ http://opa312.jimdo.com/goodies-cafe/

 

 

 

第1回記念としてご予約頂いた方には次の特典つき!

 

 

1:お気に入りの画像を2Lサイズにプリントしてさし上げます!

 

2:OPA312 の全てのことに使用できる10%OFFクーポン券を差し上げます!

 

 

 

 

** Goodies Cafe 撮影会には使用できません。

 

 

 

 

** 第1回は試行開催の意味合いもあり「限定4名(組)」とさせて頂きます。

 

 

ご予約は先着受付順となりますので、お急ぎください!

 

 

 

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SNS の落とし穴にはまる前に。

年度末・年度初めに限らず、いつでも音楽教室では生徒募集が最大の懸案ですよね。

そしてリサイタルなどの演奏会での集客も自分の演奏の次に力を注ぎたい作業です。

 

昨今はFacebookなどのSNS で簡単に情報発信ができますし、ご自身のウエブサイトでも大々的に宣伝することもできます。

 

しかし、実際はどうでしょうか?

それで本当に集客や生徒募集がはかどりましたでしょうか?

 

「ん… 確かに『いいね!』や『おきにり』は増えるけど、実際はなかなかなんだよなぁ…」

 

そう感じている方が多いのではないでしょうか?

 

かく言う私もそんな1人。

 

でも、ある日、とあるコンサルタントとの会話でそのカラクリに気づきました。

 

 

魚群探知機を使わない新人漁師が網を張るようなもの。

 

そのコンサルタントはどうしたらFacebookなどで集客をうまくやっていけるか?を熱心に研究されてきた方。

彼も脱サラして初めはFacebookに頼り、いろんなことをしたけれどまるでダメだったと言います。

 

「まず、あの表示機能を理解していない人が多い」と言います。

 

最近はほとんどの方がPCではなくスマホでの閲覧です。

その対策がまるでできていないのですね。

PCでFacebookを閲覧するとウォールに表示されるタイプが「ハイライト」「最新情報」の2通りあることを知らない方が意外と多いと言います。

 

デフォルトでは「ハイライト」になっているので、どんなに自分がいろんな情報を発信してもコメントなどが付かない限り、たいていの人のウォールには表示されないのですね。あるいはその表示順位が極端に低くなる。

なので「知らなかった」と言われても無理はないのです。

 

「あちこちに宣伝したから、あとは問い合わせを待つのみ♪」

 

そんなノンキに構えているのは童謡「待ちぼうけ」と同じです。

コンサルタントの彼は「魚群探知機を使わない新人漁師が網を張って漁をするようなもの」と揶揄します。

 

Facebookでビジネスするならフォロアーが1万人必要

 

はっきり言って、Facebookは狭い「ソサエティ(社会)」です。

身近な人しかいないのですからね。

 

仮に友達が1000人いたとしても、その社会は枠に囲まれたものです。

そこで「いいね」を500人からもらっても直接集客にたどり着かなければ無意味です。

 

コンサルタントの彼は「本気でビジネスするならフォロアーが1万人は必要だね」と言います。

 

営業の経験がある方ならご存知かと思いますが、チラシを撒いて反応する確率は多くて2%前後です。5%なんてあったら大成功です。

 

ある程度の広告宣伝費用は掛るもの。

 

ただ、闇雲にFacebookなどのSNS を否定しているのではありません。

私も思いますが、やはり宣伝効果ははるかに大きく、早いのは事実です。

ただ、ある程度の費用は必要で、少ない金額でもターゲットを絞った宣伝が可能ですから有効活用することもいいでしょうね。狭い「ソサエティ」を抜け出すことは簡単にできます。

 

TwitterにしろFacebookにしろ、自身のブログにしろ、大切なのはどれだけのアプローチがあり、リーチがあり、アクションがあり、リンクのクリックがあったのか?

 

その数字を明確にすることです。

その動向を調べると面白いことがわかってきます。

 

例えば、使った写真のタイプで数字が変わったり、投稿する時間帯を変えるだけで数字が変わる。

ヘッド(つまりコピー)を変えると数字が変わる。。。

 

そんな「実験」を繰り返しながら、どんな状況での投稿が一番反応がいいか?を調べてピークを突き止めると反応が出やすくなります。

 

これはかなり地味な作業ですが、数字が変化していく様は興味深く面白いものです。

 

出し惜しみは絶対にしてはならない!

 

結構多くの人が自分のスキルやブランドをひた隠しにするのですが、それは返ってマイナスだとコンサルタントの彼は言います。

 

もし、そうしたいのであればテレビなどでよくやる「続きはこの後で!」の感覚でやるべきであって、初めから出し惜しみをしてはならないと言います。

 

「なぁんだ、この程度か」

 

と思われたら、もう二度とお客さんは振り向いてくれません。

なので自分のスキルは最高のものを見せる(伝える)ことが必要です。

 

音楽教室にしろアーティストにしろ、最近ならば動画も簡単にアップできますから、それを有効活用することで自分を簡単にアピールできますからね。

 

 

最後はやはりDRMがメインになる。

 

そして何と言っても最後は『DRM』がメインになります。

 

ダイレクト・レスポンス・マーケティング。

つまり、過去に一度でも商品を「買ってくれた」お客様に直接アプローチすることです。

もちろん、すべてのお客様が自分を気に入ってくれたはずはありません。

 

しかし、ダイレクトメールなどのやりとりの反応や、リピート率などからランク分けすることができますよね。

そのトップランクのお客様、つまりあなたの「ファン」なら多くの確率で反応するはずですから。

 

そうした方の口コミは有効だし、自分のファンなら多くの友人にその良さを伝えたいと思っています。

そういう人たちを「育成」するのもまた「マーケティング」です。

 

 

では、どうしたらファンを育成(開拓)できる?

 

これについては、また次回にお話しすることにします。。。

お楽しみに。。。

 

 

 

OPA312 とまるおさむ
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最新ソフトで得られる多くのメリット

まだまだ進化を続けるソフトウエア

 

ソフトウエアの進化は止まるところを知らないかのように思えます。

これ以上、何が進化するのだろうか?

そう思えることでも開発者はどんどん考えます。

 

他の業界は私にはわかりませんが、少なくとも「写真」に関するそれは日進月歩どころではありません。

 

例えば…

 

この2枚の写真は全く同じファイルです。

確かにデジタルカメラで撮影された画像は少々の露出不足でも補うことは可能でした。

しかし、左側の写真は「失敗」と言える範囲です。

それでも最新のソフトウエアで処理すると右側の画像となります。

 

さらに…

 

この2枚は右上の写真の一部を切り抜いて拡大したものです。

 

<左の写真>

そのまま拡大するとどうしてもノイズが発生します。ザラザラした感じがノイズです。

単純に露出不足でもこのノイズは発生します。

 

<右の写真>

ノイズ処理をした写真。このサイズでここまで隠せるのですから普通のサイズなら分からない範囲です。

 

これらの進歩がもたらすメリットは?

 

もちろん、今までのバージョンでもノイズ処理は問題なくできました。

露出不足を補うことも問題なくできました。

 

何が変わったのか?

 

その「許容範囲」が格段に広がったのです。

そして今まで「無茶」だったのが「無理」まで軽減されたのです。

 

「無茶」は「無謀」の範囲。

「無理」は「無理をすれば何とかなる」と肯定的な意味合い。

 

これだけでも撮影条件の範囲が広がります。

と言うことは、それだけ依頼者のイメージを再現できることが容易になったと言えます。

 

お肌の補正はどこまで許されるか?

例えばこの写真。これも全く同じファイル。

モデルが私で申し訳ありませんが…(笑)

 

左の写真は補正なし。年齢からくるシミやシワがそのまま見えます。

右の写真は補正あり。だいぶ「塗り」ました。それでも不自然さはないと思います。

 

もちろん、完全に「塗って」しまえば化粧品ポスターみたいにはなります。

しかし、それではいかにも不自然です。わずかに原型を残す程度が理想的。

女性ならそうした補正に神経質になることでしょう。

 

こうした補正作業が容易になったメリットは?

 

どうしても影ができてしまったり、その影が肌の質感によるものであれば気になります。

また年齢からくるシワやシミは女性にとって大敵です。

ただ、上にも記したように「自然の範囲内で」が私の理論です。

そうしたシワやシミを「消す」のではなく「均す」意味合いが大きいです。

それでも見た目は十分に滑らかになり、美しい仕上げになります。

 

綺麗な画像に仕上がれば誰でも嬉しくなります。

表情も明るくなり、気持ちの面でもプラスに働くことは間違いないでしょう。

そうした状態が得られるだけでも大きなメリットになります。

 

見た目の印象はとても大切です。

特にドレスアップする女性ピアニストやアーティストはその要素は無視できません。

 

こうした作業が時間短縮されると怖くない。

 

これらのメリットは撮影するカメラマンにとっても大きなことです。

今までのバーションでは多くの時間を割いていたこれらの作業が新しいバーションでは大幅に短縮できるのです。

これは負担軽減にもなりますし、より多くのカットを撮影する前向きな気持ちにもつながります。

 

 

Blue-T での撮影会は夜になるとどうしても光量が不足します。

難しい条件にはなりますが、こうしたソフトウエアで処理できることを前提にすれば、それらの条件も怖くはなくなります。

 

より一層、皆様からの幅広いイメージに対応できるものと期待しています。

 

 

OPA312 とまるおさむ
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